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22歳日本代表守護神が所属する海外チーム、降格危機で監督解任…日本語で挨拶する指揮官がクビに

  • 2025.2.18
22歳日本代表守護神が所属する海外チーム、降格危機で監督解任…日本語で挨拶する指揮官がクビに

Text by 井上大輔(編集部)

日本代表GK鈴木彩艶が所属するパルマは、セリエAで降格圏の18位に低迷している。

そうしたなか、クラブは17日にペッキア監督の退任を発表した。そのうえで、2023-24シーズンにセリエB優勝を成し遂げたコーチ陣への感謝も綴っている。

51歳のペッキア監督は、ラファ・ベニテス監督のアシスタントとしてレアル・マドリーなどで働いた後、2019年にはアビスパ福岡を指揮した。

そのため、彩艶と初めて対面した際にも「コンニチワ」と日本語で話しかけるなど、日本への理解を持った指揮官だった。

なお、新監督は、かつてインテルなどで活躍した元ルーマニア代表DFクリスティアン・キヴになると現地では伝えられている。44歳のキヴは、今年1月までインテルのプリマヴェーラで監督を務めていたが、すでにパルマ入りしているとのこと。

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