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「不公平ですよね?」PTAで出会った頼れるママ。実はとんでもない人物だった…!衝撃の行動とは?

  • 2025.2.17

長男が10歳のころ、通っていた小学校の保護者会に参加したときのことです。毎年、新年度の保護者会参加者の中からPTA役員が選出されるのですが……。

それは不公平じゃない…?

最初に「今日の保護者会に参加した人の中からPTAの役員を選びます」と説明がありました。しかし、全保護者が参加していたわけではありません。理由があって参加できない人や、仕事を休めない人に役員を押し付けるのは違うと思いますが、中には面倒で参加していない人もいるのではないかと思っていました。

私は内心「大変な役員の仕事を、初回に参加したからという理由だけで引き受けなければいけないのは不公平だな」と思いましたが、30人近くいる参加者の前で発言する勇気はありませんでした。

すると、ひとりのママが「今回の参加者から決めるのは公平ではない」と発言。そのおかげで周りも「そうよね」という空気になり、不参加者も含めた全保護者の中から公平にくじ引きで役員を選出することになりました。

その結果、発言したママと私は、同じ文化委員として活動することに決まりました。きちんと意見を言ってくれる頼もしいママと一緒で、これからの活動も安心だなと思っていたのですが……。なんと彼女は、その後の行事すべてに不参加。文化委員としての仕事を一度もすることなく、連絡すらつかなくなったのです。

なぜ一度も来なかったのか真相はわかりませんが、はっきりと意見を主張する責任感の強い人だと思っていただけに、ショックも大きかったです。モヤモヤした気持ちは晴れないまま結局、そのママとは初回の保護者会の後に関わることは二度とありませんでした。

PTAの仕事をしたくてしている人は少ないと思います。それでも、みんな協力して子どもたちのために時間を作って引き受けているので、私は任された仕事は責任を持っておこなおうと思った出来事でした。

著者:佐藤 かおり/40代・女性・主婦。3人の子どもを育てる母。

イラスト:きりぷち

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年1月)

ベビーカレンダー編集部

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