こんにちは、家事コツ研究員のヨネダです!チョコやお菓子の包み紙、食べ終わった後はどうしてますか?デザインがかわいいモノは捨てちゃうのがもったいないな…と常々思っていました。バレンタインのスイーツなら、なおさらパッケージデザインがステキ♡
ある100均グッズと組み合わせれば、いつもは捨てるだけの包み紙が、キュートかつ便利な小物に変身しますよ♪
ある100均グッズとは…
使うのは…ダイソーの「くるみボタン製作キット付」(直径27mm)!
まずは第1段階。包み紙のデザインを活かして「くるみボタン」を作ります。
製作キットは、くるみボタンのパーツ(表、裏)、打ち具台、打ち具、型紙がセットになっています。
型紙に沿って、チョコの包み紙を切り取ります。チロルチョコの包み紙はビニールと紙で二重になっていますが、ビニールだけを使います。
初めての「くるみボタン」作り、スタート♪
打ち具台の上に、チョコの包み紙とパーツ(表)を置きます。
パーツの凹みに、包み紙の余った部分を集めて…
上からパーツ(裏)をかぶせて…
緑の打ち具をグッ!と押し込みます。
チロルチョコのくるみボタンが完成♡
チロルチョコのくるみボタンができました♪
パーツ(裏)には糸を通すための針金がついています。
くるみボタンを作る前にペンチで外してくださいね。針金はやわらかいので、簡単に外せます。
いろんな包み紙で作れます
チロルチョコだけではなく、いろんなお菓子の包み紙で作れますよ。
フェレロのロシェだとこんな感じ!マットなゴールドが大人っぽい♡
サクマのいちごみるく。レトロでかわいい~。
カントリーマアムやハリボーグミも試してみましたよ。
カントリーマアムの脱力キャラが立体に(笑)。ハリボーグミもロゴが目立っていい感じ。
お菓子の粉が付いている場合はキレイに洗って乾かしてから使ってくださいね。
続いて、第2段階へ進みます!
マグネットに進化!
ひととおりボタンが完成したら、接着剤でマグネットを貼ります。
マグネットもダイソーで販売していますよ。
引きつけ合ってしまわないよう、接着剤が乾くまでボタンは離して置いてください。
キッチンのマグネットボードに貼ってみると、いろんなお菓子の顔が勢ぞろい!
メモを貼ったり、輪ゴムをひっかけたりとなかなか実用的。
マグネットがくっつく玄関ドアなら、お出かけ用マスクの目印にも使えます。
違う柄のボタンを使えば、マスクの取り間違いを防止できますよ。
デザインがかわいいお菓子の包み紙は捨てるのが惜しいですよね。くるみボタン製作キットを使えば簡単にグッズ化できます。気になる人はぜひお試しを!
文・写真/米田モック ※暮らしニスタの人気記事を再編集して配信しています。