ある休日、職場の先輩でお局のような存在の女性に誘われ、おしゃれなカフェに行くことになりました。そこで起きたちょっと信じられないようなお話です。
先輩社員と会話も弾み…
おしゃれなカフェでは、おいしそうなメニューが並んでいたので、それぞれが好きなものを注文。先輩の女性とお茶をしながら会話も弾み、楽しいひとときを過ごしていたのですが……。
割り勘もしくは事後精算?
気が付けばすっかり時間がたっていました。そろそろ帰ろうかと席を立ち、2人でレジに向かいました。
そのとき、私は「割り勘になるのだろうか? それとも先輩がまとめて支払って後から精算するのかな?」と考えていました。
え、私がすべて払うの!?
ところが、レジに着いた瞬間、先輩は財布に手を伸ばすことなく、私に向かって「払ってね」と軽く手招きしたのです。
正直、驚きました。もちろん、最初からごちそうしてもらうつもりなどまったくありませんでしたが、自分が支払う流れになるとは予想していなかったのです。
まとめ
一瞬戸惑いましたが、これも良い思い出の1つだと考えることにしました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:田村圭子/40代女性・パート
イラスト/きょこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年11月)
ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室