ラップの巻き終わりがくっついて見つからない、やっと見つけたと思ったら真ん中から破れてしまった……。そんな経験、ありませんか?
今回は、キッチンでありがちなイライラをスッキリ解消! ラク家事アドバイザー・島本美由紀先生に直伝の『ラップの巻き終わりを見つける裏ワザ3選』をご紹介します。
特別な道具は必要なく、おうちにあるものだけでできるワザばかり。これで巻き終わり迷子ともおさらばです!
ラップの巻き終わりが見つからないときの裏ワザ3選
➀『マステ』ワザで解決!
ラップにマスキングテープを貼ってははがすを繰り返すうち、巻き終わりに当たるとラップがいっしょに持ち上がります。そこを手がかりに、巻き終わりの両端2カ所に(幅広のラップの場合は真ん中にも)マステを貼り、そっとひっぱって。
両端に貼ったマステをかるくひっぱりながら持ち上げると、ラップを破かずに巻き終わりを浮かせることができますよ。
ラップを回しながら、マステをペタペタ。端のほうが見つけやすくておすすめです!
②『冷凍』ワザで解決!
ラップを冷凍室に入れて1時間ほどおくと、乾燥して収縮することでしわが寄り、巻き終わりが模様となって現れます。
そっと持ち上げて、両端を両手でやさしくひっぱって。しばらく常温に置けばしわはもとに戻り、ラップは普通に使えます。
③『スポンジ』ワザで解決!
ラップの端のあたりを曲線に沿って、スポンジではがすようにかるくこすると、摩擦の力で隠れていた巻き終わりがクルッとはがれて現れます。そこを手がかりにスポンジをずらしながらもう反対の端まで巻き終わりを浮かせ、真ん中を持ってそっとひっぱります。
一周こすってもはがれなかったら、ラップの巻きの向きが逆の可能性も。反対にして再トライしてみて!
ラップの端を見失うと、地味にイライラしてしまいますよね。
つい手元が焦りがちですが、そんなときは一呼吸。今回の裏ワザを思い出して、ぜひ実践してみてください。
動画はこちら♪
教えてくれたのは……
島本美由紀先生
料理研究家、ラク家事アドバイザー。時短レシピやラク家事提案が得意で、食品保存や冷蔵庫収納のスペシャリスト。防災士としても活動し、多彩な顔をもつ。著書は80冊を超え、テレビ、ラジオ、雑誌を中心に活躍。 YouTube「島本美由紀のラク家事CH」では実用的なアイディアを発信している。