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野菜が高いときの心強い味方!もやしがメインのおかずレシピ5選

  • 2025.2.7

もやしは節約したいときにも大活躍!

豚キムチのもやし炒め

もやしを使った料理の定番といえば、もやし炒め。手軽に作れる半面、時間が経つと水っぽくなって味が薄くなってしまう……とお悩みの方も多いのでは?

そこでおすすめなのがこちらのレシピ! とっても簡単なのに、時間が経っても水っぽくならずにおいしいままなんですよ。

ポイントは、炒めずに蒸してもやしの水分を出し切ること。最後に調味料を入れて味付けしたらあとは混ぜる程度でOKです。ぜひ、試してみてくださいね!

厚揚げともやしの中華風そぼろ炒め

もやし、厚揚げ、豚ひき肉で作るこちらの炒め物は、コスパが良くて食べ応えもばっちり!

もやしは強火で手早く炒めるのがポイントで、片栗粉でとろみをつけることで水っぽくならずにおいしく仕上がります。

生姜やにんにくの効いた中華風の味付けで、ごはんがモリモリとすすみますよ。

もやしとニラの焼き春巻き

もやしを1袋たっぷりと使って揚げずに焼いて作れる春巻き。しかも、具材のもやし、豚ひき肉、ニラは炒めずに、混ぜたら春巻きの皮で巻くだけ。

豚ひき肉は先に味付けをしておくことでジューシーに仕上がり、もやしはあらかじめポキポキ折っておくと混ぜやすくなるのだとか。

具材を炒める手間も、揚げる手間もないから、これまで春巻きを作ったことがない方でも手軽に挑戦できるはず。できたてのおいしさをぜひご賞味あれ!

シャキシャキもやしつくね

豚ひき肉ともやし、あとはおうちにあるような調味料ですぐ作れるのが、こちらの「シャキシャキもやしつくね」。その名のとおり、もやしのシャキシャキとした食感が楽しい一品です。

作り方もポリ袋の中で材料を合わせてこねたら、フライパンで焼くだけと簡単。包丁もまな板もボウルも不要なので、後片付けだって楽ちんですよ。

作り置きも可能で、お弁当のおかずにもぴったりです。

もやしとベーコンのグラタン

洋風のアレンジを楽しむなら、もやしがメインのグラタンはいかが?

こちらのホワイトソースは、牛乳、小麦粉、バターの代わりに豆乳、米粉、オリーブオイルを使って作ります。

ヘルシーでありながら、ベーコンの旨味やもやしのシャキッとした食感などが絶妙に絡み合って、満足感のある仕上がりに!

パンにもよく合うので、お気に入りのパンと一緒に楽しんでみては。

もやしを買うときのポイントは?

せっかく買うなら、なるべく鮮度の良いものがいいですよね。

見分けるポイントは、色白で張りがあり、袋を手で持ったときにパリッと硬い感触があること。

また、新鮮なもやしの子葉は薄黄色をしているので、根や子葉が茶色いものは避けましょう。

おいしいもやしを手に入れたら、さまざまなアレンジで楽しんでみてくださいね!

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