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生理が怖い!大量出血でよみがえる母の「自業自得」という言葉 <子宮筋腫>

  • 2025.2.26

30代後半から子宮筋腫の症状がひどくなり、子宮全摘出手術を受けた宮島もっちーさんが当時を振り返りながら、今、同じように悩んでいる女性にエールを贈るマンガ。子宮を摘出するまで月経時の大量出血や重い貧血に悩まされていた主人公。つらい症状を周囲に理解してもらうのも難しく、「筋腫ができたのは自業自得」と自分を責めてしまうことも。

生理用ナプキンが真っ赤になるほどの過多月経。「どうしてこうなるの?」という思いと共に、子どものころから母親から言われ続けた言葉がよみがえってきます。

病気になるのは誰のせい?

子どものころから病気やけがをすると、決まって母親に言われた言葉が「自業自得」。健康管理がなってないとよく怒られていました。

それから数十年の月日が流れ大人になり、生理のときに生理用ナプキンが真っ赤になるほどの出血をした際も、「こうなったのは私のせいなんだから」と自分を責めてしまっていたのです。自分でどうにかしないといけないと考えていました。

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「自業自得」は、裏を返せば自分が“頑張れば”病気は良くなるという意味にも捉えられます。努力をすれば生理は軽くなるはず……。そんな思いがじわじわとプレッシャーになっているようです。

※記事内容は実体験をもとに作成していますが、主人公は宮島もっちーさんを投影した架空の人物として表現しています。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

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著者:マンガ家・イラストレーター 宮島もっちー


監修者:医師 女性医療クリニック院長 沢岻美奈子先生

2013年1月に女性スタッフだけで乳がん検診をおこなう沢岻美奈子 女性医療クリニック開院。2022年の1年間で神戸市乳がん検診を約2500件、地元企業様の会社検診や自己検診も含めると約3100件の乳がん検診を実施する。患者さんとのやりとりと通じて日常の診察で感じ考えることを、専門医目線で正しい医療情報としてInstagramに毎週投稿している。

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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