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「お母さんの…最期だ」父の言葉が信じられず。11歳の私が直面した重すぎる現実<お母さんの乳がん>

  • 2025.2.26

インスタグラムやブログでフォロワーの体験談を基に、不妊治療のあるある・衝撃体験マンガを描いているぺ子さんによる、乳がんを患った母との思い出を描いたマンガ。ペ子さんが9歳のとき、母が乳がんに。手術をして元気になったのですが、1年後に再発。肺への転移もわかり再び入院して闘病生活を送ります。その後、体調が安定してきた母は職場に復帰できるまでに回復しました。

体調が安定した母は職場に戻ることができ、仕事に励んでいました。しかし、ある日倒れてしまったのです。検査の結果、脊髄への転移が判明した母は長期入院をすることに。そんな母が、退院してきました。

母が毎日家にいることがうれしかったペ子さん。母がよくなると信じていたのですが、ある朝……。

何げない日常が楽しかった…

乳がんの闘病後、体調が安定した母は仕事に復帰。しかしその後、骨髄への転移が判明し長期入院へ。

その母が、これからは家で診ることになったと退院してきました。

母はベッドで過ごすことが多かったけれど、毎日家にいてくれるだけでうれしかった。

いつでも話ができる。ごはんだって一緒に食べられる。何げない毎日が楽しかった。

私は、母がよくなることを信じて疑わなかったのです。

母が退院して1カ月がたったころ、父が私たちを起こしにきました。

「お母さんの、最期だ」

さいご……?

昨日まで笑っていた母。お母さん、よくなるんだよね?

享年40歳。

11歳の私には、到底受け入れ難い現実でした。

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40歳で旅立ったペ子さんの母。早すぎますね。11歳のペ子さんが、その事実を受け入れられないのは当然のことだと思います。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

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著者:マンガ家・イラストレーター ぺ子


監修者:医師 女性医療クリニック院長 沢岻美奈子先生

2013年1月に女性スタッフだけで乳がん検診をおこなう沢岻美奈子 女性医療クリニック開院。2022年の1年間で神戸市乳がん検診を約2500件、地元企業様の会社検診や自己検診も含めると約3100件の乳がん検診を実施する。患者さんとのやりとりと通じて日常の診察で感じ考えることを、専門医目線で正しい医療情報としてInstagramに毎週投稿している。

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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