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『ONE PIECE』トラファルガー・ロー&キッドは生きている…?2人がルフィとエルバフで再会する“伏線”

  • 2025.3.17
写真:PhotoAC

長年に渡り『ONE PIECE』の物語に登場してきたトラファルガー・ローとユースタス・キッドですが、2人とも、現在生死不明となっていますが、「生きているのではないか」といわれています。

もしルフィたちと再会する事があるとすれば、その場所は「エルバフ」である可能性が高いのです。

今回は、「トラファルガー・ロー&キッドは生きている!?2人がルフィとエルバフで再会する伏線」をご紹介します!

※この記事はコミックス110巻までのネタバレを含みます。

ローは現在生死不明……ベポの助けで生きている可能性が高い!

ハートの海賊団船長で「オペオペの実」の能力者であるトラファルガー・ロー
ローは麦わらの一味に正式加入していないものの、現実の時間で10年以上一味とともに冒険を繰り広げました。

ローの能力は「究極の悪魔の実」と呼ばれる「オペオペの実」で、オペオペの実の能力では「ROOM(手術室)」を展開し、対象を自由に改造することができます。さらに、「オペオペの実」の能力では自身の命と引き換えに相手に永遠の命を与える「不老手術」を施すこともできます。

そんなロー率いるハートの海賊団ですが、コミックス105巻第1063話では、「勝者島(ウィナーとう)」にて黒ひげ海賊団と激突してしまいます。

さらにコミックス107巻第1081話で、ローは自身の海賊潜水艦も大破され、黒ひげに大惨敗します。

けれどベポがチョッパーからもらっていた「劇薬」で「月の獅子(スーロン)」化し、黒ひげたちが怯んでいる間に、ローを抱えて海へ逃走しました。

そして傷だらけのローは現在生死不明ですが、逃走する様子が描かれている事からも、生きている可能性が極めて高いのです。

キッドはシャンクスの攻撃を「神避」を受けて生死不明

キッド海賊団団長のユースタス・キッド「ジキジキの実」の能力者で、磁気を操ることができます。

コミックス103巻第1040話では、ルフィらと共に戦ったビッグ・マムを「電磁砲」(ダムド・パンク)でマグマへ突き落としました。

また、コミックス107巻第1079話でのキッドは、エルバフにてシャンクス率いる赤髪海賊団とその傘下の海賊団の船を沈めるべく、「電磁砲」(ダムド・パンク)を構えましたが、その瞬間、シャンクスは「キッドの電磁砲で、赤髪海賊団傘下の海賊団が、たった10秒で皆殺しになる」という未来を視ます。

そしてシャンクスがその未来を阻止する為に、一瞬にしてキッドの元へ乗り込み「神避」でキッド海賊団ごと壊滅させた、キッドもロー同様に、現在生死不明です。

ローもキッドも、ルフィも名を連ねる新「四皇」の黒ひげ、シャンクスに、それぞれ倒されています。

2人は、エルバフの近くにいる?

そんな2人は死亡した描写が直接的には描かれておらず、現在も生きている可能性が十分にあります。
ローが黒ひげ海賊団と対峙した「勝者島(ウィナーとう)」は“エルバフ”のすぐ隣。つまりローとベポが迎える近くの島は、ワノ国かエルバフしかありません。

そして、キッドの船はおそらく“エルバフ”の近海に沈んでいます

そのため、もしローとキッドが生きているとしたらエルバフにいる可能性が高いのです。
また、麦わらの一味はエッグヘッドのあと、エルバフに滞在すると思われます。

つまり、ルフィ、ロー、キッドの3人は、エルバフで再会する可能性が極めて高いのです。

まとめ

今回は、「トラファルガー・ロー&キッドは生きている!?2人がルフィとエルバフで再会する伏線」をご紹介しました!

エルバフの近くで生死不明となったものの、生きている可能性が高い2人。
ルフィ、ロー、キッドという「最悪の世代」の3人がまた、再集結する展開を想像すると、ワクワクしてしまいますね!その時が来る事を、楽しみに待ちましょう!


※記事内の画像はイメージです。
※当記事は、投稿者の許諾をいただいた上で記事化しております。

出典:「ゆっくり考察クリーム」
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