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「何に見える?」あなたは“働きすぎか”がわかる【心理テスト】

  • 2025.2.28
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一生懸命に力を注いで働くことは素敵なことです。何かに打ち込めると言うことは素晴らしいことですよね。でも、あれもこれもと頑張っているうちに、どんどん抱えるものが増えていって、働きすぎになってしまうことがあります。無理をしてしまう人は、自分が無理していることに気づけなくなるものです。あなたは“働きすぎか”探ってみましょう。

図形が何に見えますか?直感でお答えください。



1.ネクタイ

2.せみ

3.時計の針

4.人の形



1.ネクタイに見えた人は「やや働きすぎ」

図形がネクタイに見えた人は、やや働きすぎかもしれません。あなたはそれなりに休む時間も持ってはいますが、少し働きすぎの部類になってきてしまっているのではないでしょうか。日々が仕事で終わってしまい、仕事の日はほとんど時間的な余裕がないかもしれません。帰って寝て、またすぐに仕事というような時間の中で生きているでしょう。

このタイプの人は、真面目で責任感の強い人でしょう。与えられた仕事に関しては、きちんとこなそうとするのではないでしょうか。働いていると、だんだんのめり込み、もっと良い仕事がしたいと思うようになるようです。向上心の強さもあるのでしょう。そのため、結構面倒な仕事を抱えていたり、仕事量が他の人よりも多くなったりしがちなのではないでしょうか。

おそらく同じ職場の中でも、あなたの半分も働いていないような人もいるでしょう。きっとあなたはそういう人を見て苛立ちを感じているはずです。それでも、その人がやらない分を背負ってしまう、お人好しな一面もあるのではないでしょうか。そのせいもあって、抱える仕事の量が、やや多くなってしまっているようです。

2.せみに見えた人は「あまり働きすぎではない」

図形がせみに見えた人は、あまり働きすぎではないかもしれません。あなたは今ほど良いくらいの働き方をしているのではないでしょうか。無理なく、少し余裕があるくらい働き、仕事以外の楽しみも謳歌することができているようです。バランスが良く、そのまま続けていけると良いでしょう。

このタイプの人は、視野が広く好奇心旺盛な人でしょう。おそらく仕事以外にも興味があることがたくさんあるのではないでしょうか。仕事は好きでも、仕事だけで一日が終わるのは嫌で、飲みに行ったり習い事に通ったり、家でのんびりする時間を設けたりと楽しみを見出すことができているようです。

おそらく仕事中は仕事に集中しているのでしょう。効率よく終わらせて、時間をうまく使っているようです。忙しい時期になると無理をして働きすぎてしまうことはありそうですが、自分で働きすぎていることに気がつけるのではないでしょうか。だからこそ、働きすぎが続かないように、うまく調整し、良いバランスを取れているのかもしれません。

3.時計の針に見えた人は「働きすぎ」

図形が時計の針に見えた人は、働きすぎかもしれません。あなたは相当無理して働き続けているのではないでしょうか。仕事以外にもやるべきことがたくさんあり、常に時間に追われてバタバタと動き回っている状態のようです。「疲れた」が口癖になっており、椅子に座っても、すぐやることを思い出して落ち着かないかもしれません。

このタイプの人は、テキパキしており段取り力のある人でしょう。おそらく短い時間の中でたくさんのことをこなすことができる人なのではないでしょうか。どこへ行っても常に周りから頼られる存在でしょうし、その分だけ抱える仕事の量も多くなってしまうでしょう。NOと言えない人で、自分が頑張らなければと思ってしまうため、どんどん働きすぎが加速していそうです。

働きすぎていますので、もう少しあなたがやることを減らしたほうがいいでしょう。ただ、あなた自身、働いていないと落ち着かなくなってしまっているのではないでしょうか。何かやり逃したことがあるのではないかと常に不安があるようです。慣れないかもしれませんが、少しずつでいいので、ゆったりと過ごす時間を作っていくと良いでしょう。日帰り温泉に行くなどはおすすめです。

4.人の形に見えた人は「働きすぎではない」

図形が人の形に見えた人は、働きすぎではないかもしれません。あなたはのんびりしており、働かない時間をたくさん持っているのではないでしょうか。むしろ少し時間を持て余してしまっている部分もあるのかもしれません。暇だなと感じることもあるのではないでしょうか。

このタイプの人は、のんびりやで面倒くさがりな人でしょう。腰が重く、あまり動くことを好まないようです。一度座ってしまうと、二度と立ち上がりたくなくなるくらい、腰が重くなってしまうのではないでしょうか。そのため、仕事ものんびりとこなし、できるだけ楽できるようにしているようです。ただ、忙しいフリをするのは得意でしょう。

忙しいフリをすることで、自分が抱える仕事量をうまく調整しているようです。本当はもう少し頑張って働くことはできそうなのですが、それはしたくないのかもしれません。あくまでものんびりと最低限働き、あとは時間を好きに使いたいという気持ちが強いのではないでしょうか。



ライター:aiirococco
公認心理師、臨床心理士として総合病院にて働いております。知っているようで知らない自分のこと。自分の心理をのぞいてみませんか?自分を知るワクワクドキドキ感をお伝えします。