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フット後藤「長すぎるわ!」ものまね芸人・JPが明かした、14年間口をきかなかった弟との“ケンカの原因”とは?

  • 2025.4.11
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(C)SANKEI

兄弟や姉妹の間でケンカをするのは珍しいことではありません。しかし、そのケンカがきっかけで長年にわたって口をきかないというケースは、さすがに極端かもしれません。

ものまね芸人のJPさんは、なんと14年間も実の弟と一言も話さなかったといいます。そんな二人の長すぎる“沈黙”の原因とは、一体何だったのでしょうか?

ものまね芸人・JPさんが明かした、14年間口をきかなかった弟との“ケンカの原因”とは?

さてここでクイズです!

ものまね芸人・JPさんが明かした、14年間口をきかなかった弟との“ケンカの原因”とは?

ヒント…

①小さな兄弟ゲンカが発端

②ゲームソフトが関係している

新しいゲームソフトでまさかの…

答えは…ゲームソフトの貸し借りトラブル!

JPさんがこのエピソードを明かしたのは、2022年9月4日放送の『行列のできる相談所』。番組の中で、14年間も実の弟と話さなかった理由を語りました。

JPさんが中学生、弟が小学生の頃のこと。JPさんが新しいゲームソフトを購入し、さあ遊ぼうというとき、弟が「兄ちゃん、新作買ったん? やらせてや」と近寄ってきたのだそうです。それまでケンカしていたにもかかわらず、新作ゲームを買った途端に態度を変えた弟に、JPさんは「イラッ」としたとのこと。このちょっとした感情の行き違いがきっかけで、そこからなんと14年間も口をきかなかったといいます。

「長すぎるわ!」

この驚きの事実に、MCのフットボールアワー・後藤輝基さんも「長すぎるわ!」と即座にツッコミ。スタジオからも「そんな些細なことで?」と驚きの声が上がりました。

さらにJPさんは、「僕と弟が話をしないことは近所でも有名で、先生や地域の人たちが仲直りさせようと会合を開いたほど」と語り、周囲を巻き込んだ事態になっていたことを明かしました。それでも、14年間もお互いに意地を張り続けたというのは驚きです。

エピソードを知るとより好きになるかも!

長い沈黙を破ったのは、JPさんによる“サプライズ”でした。番組では、弟が働く消防署を訪れ、リポーターに扮して取材。そのあと、弟が気付かないうちにJPさんが現れ、ついに謝罪と感謝の気持ちを伝えました。

弟も「めちゃくちゃ喜んでいた」とJPさんは振り返り、ようやく和解を果たしたとのこと。兄弟の関係はちょっとしたことですれ違うこともありますが、時間が経っても歩み寄ることで、また元の関係に戻ることができるのかもしれません。

それにしても、ゲームソフトがきっかけで14年間も口をきかないとは、さすがに長すぎるのではないでしょうか?(笑)