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「現場は遊ぶところじゃねえんだよ」小泉孝太郎が撮影現場でゲーム機を叩き壊し、ブチギレた俳優とは?

  • 2025.2.16
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(C)SANKEI

穏やかで落ち着いた印象の俳優・小泉孝太郎さんですが、実は人生で一度だけ現場で本気でブチギレたことがあるといいます。そのエピソードが明かされたのは、2020年10月22日放送のTBS『櫻井・有吉THE夜会』でのこと。

共演者から「普段は穏やかなのに怒ったら怖そう」と言われた小泉さんが語ったのは、ある俳優との出来事でした。普段から冷静沈着な小泉さんが、なぜ現場で感情を爆発させたのか。そしてその怒りの矛先となったのは、一体どの俳優だったのでしょうか?

小泉孝太郎さんが撮影現場でゲーム機を叩き壊し、ブチギレる理由となった俳優とは?

さてここでクイズです!

小泉孝太郎さんが撮影現場でゲーム機を叩き壊し、ブチギレる理由となった俳優とは?

ヒント…

①小泉さんと幼なじみで、横須賀出身の俳優

②おちゃめな性格で知られ、バラエティでも活躍

「現場は遊ぶところじゃねえんだよ!」

答えは…上地雄輔さんです!

小泉孝太郎さんが人生で一度だけ本気でブチギレた相手は、俳優の上地雄輔さん。二人は横須賀出身の幼なじみで、3歳か4歳の頃から同じスイミングスクールに通うなど、家族ぐるみの深い付き合いがある間柄です。そんな二人の関係に亀裂が入った(?)のは、2007年に放送された日本テレビ系ドラマ『ハケンの品格』の撮影現場での出来事でした。

現場での出来事を振り返った小泉さんは、まず上地さんから「こーちん、ガム食べない?」と渡されたのが、手がバチンと挟まれる“どっきりガム”だったと語ります。最初は「雄輔らしいな」と軽く受け流していたものの、その後上地さんが「このゲームがわからない」と渡してきたゲーム機のようなものを操作した瞬間、手にビリビリと電流が走ったそうです。

これには小泉さんも堪忍袋の緒が切れ、「現場は遊ぶところじゃねえんだよ!」と叫びながら、そのゲーム機を叩き壊し、さらに踏みつけたといいます。このエピソードを語る小泉さんは、13年経った今でもその時の怒りが蘇るほど。「雄輔の話を聞いたらめちゃくちゃ思い出してイライラしていた!」とお茶を一気飲みする姿に、スタジオは笑いに包まれました。

「俺もうビックリして…」

一方で、上地さんは「俺もうビックリして…。もちろんふざけていた僕も多少悪いですけど、現場のノリってあるじゃん。みんなケラケラ笑ってたわけ。それをやった瞬間に真顔になって叩き壊すって…怖いでしょ?」と反論。幼なじみならではの遠慮ないやりとりが繰り広げられました。

さらに、二人の関係性を象徴するエピソードとして、小泉さんのこだわりも紹介されました。上地さんが約束の時間を「19時集合ね」と伝えると、小泉さんは「OK!了解」ではなく「19時了解」と返事をするよう指示。この理由について小泉さんは「この男は、19時を9時と勘違いする」と説明し、幼なじみだからこその細かな気遣い(?)が垣間見えました。

エピソードを知るとより好きになるかも

普段は穏やかで冷静な小泉孝太郎さんでも、幼なじみの上地雄輔さんの“おふざけ”には堪忍袋の緒が切れることがあるようです。しかし、このエピソードからもわかるように、二人の間には長年の信頼関係と絆があるからこそ、こんな笑い話として語れるのでしょう。

ときには真剣な怒りも交えつつ、最終的には笑いに昇華させることができるのは、二人の間に強い絆があるからこそ。今後も小泉孝太郎さんと上地雄輔さんの掛け合いから生まれる、新たなエピソードに注目したいですね!