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父「元上司のぬいぐるみを作ってよ」娘「正気の沙汰じゃない」 ぬいぐるみデザイナーの娘が受けた、まさかの“依頼内容”に6万人が驚き

  • 2025.2.17

最近よく耳にする「ぬい活」。好きなキャラクターや人物のぬいぐるみと一緒におでかけしたり、観光地などで一緒に写真を撮ったりすることを指す言葉です。中には、オリジナルぬいを作成する器用な方も!

ぬいぐるみのパタンナー・デザイナーである平栗あずさ(@bunny212azy)さんが、「父に依頼されたぬい制作の進歩」についてX(旧Twitter)に投稿すると、6.4万いいねが集まり(2025/02/10時点)、「謎すぎる」「すごい」と話題になっています。

いったいどんなぬいなのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

平栗あずささんがお父様に頼まれたのは、なんとお父様の上司の方のぬい作り!

「父の上司のぬい」という聞きなれない言葉に、「どうして…?」とハテナマークが頭の上に浮かんだ方も多いのではないでしょうか。

投稿者さんに、詳しくお伺いしました!

父は上司のことが大好きで…

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出典:平栗あずさ(@bunny212azy)さん

---お父様のご依頼とは驚きです!どのような方なのでしょうか?

数年前に仕事を定年退職した父にはとても仲の良い元上司がいて、いまでもしょっちゅう飲みに行ったりしているようです。その人のことを『ギズモ』という愛称で呼んでいて、私との会話の中にもよく登場します。お顔がグレムリンのギズモに似ているのです」

---ギズモさん!ギズモさんのぬいを依頼された経緯を教えてください。

「私はぬいぐるみの型紙を起こす仕事をしており、人型のぬいぐるみ(推しぬい)の作り方の本を何冊か出版しているのですが、そのことを知っている父が、ある日分厚い写真の束とともに『ギズモのぬいぐるみを作ってよ』と言ってきました」

---それは腕が鳴りますね…!依頼された時は、どんなふうに思われましたか?

「ギズモさんのことが大好きなのは私も知っていましたが、『元上司の推しぬい』とは正気の沙汰でないな…と内心思いつつも、面白そうなので引き受けてしまいました

---珍しい依頼ですよね。作成には、どのくらいの時間がかかりそうですか?

「仕事の合間に少しずつ進めるので数日かかると思いますが、トータルで10時間ほどもあれば完成しそうです」

そしてついにぬいが完成!

数日後、完成した上司ぬいを受け取ったお父様は「おう、まあ似てるな…」と嬉しそうにされていたそう。これからいろんなところにお出かけしたり、写真を撮ったりして、ぬい活を楽しんでほしいですね。

謎依頼だけどクオリティ高すぎ!

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出典:平栗あずさ(@bunny212azy)さん

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

このぬいを作るきっかけが謎すぎるのはさておき
ぬいぐるみすご!!!!!!!!
すごい好きwwwwwww
かわい…何で上司…かわ…おじさん…お父様が敬愛していてリクエスト……可愛い…

お父様からの依頼で、世界に一つの「ぬい」を作った平栗あずささん。ぜひ上司の方にも見てもらって、一言感想をいただきたいですね…!



取材協力:平栗あずさ(@bunny212azy)さん