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反抗期の息子の「見てはいけないものを見てしまった──」母、衝撃! でもつい笑ってしまったこと

  • 2025.1.27

多くの親達の悩みの種である子供の反抗期。
思春期なんだからしょうがないと思いつつも、接し方に日々悩んでしまいます。
そんな中、筆者の友人が思わず笑ってしまった、絶賛反抗期中の息子さんのエピソードを聞かせてくれました。

画像: 反抗期の息子の「見てはいけないものを見てしまった──」母、衝撃! でもつい笑ってしまったこと

反抗期の息子

絶賛反抗期中の中学2年生の息子。

小学校の頃は明るくひょうきん者で、家族を笑わせたり、大好きと言ってくっついてくるような甘えん坊でした。

しかしここ1年ほどは話しかけても返事もしないし会話はなりたたない。
会話しても常にイライラした態度。
もうあの頃の可愛い息子には戻らないんだろうな……と寂しく思っていました。

見ちゃった! 息子の衝撃の姿とは!?

ある日、寝室のベランダで洗濯物を取り込んでいると息子が学校から帰ってきました。
「おかえりー」と声を掛けたのですが、イヤホンをしていたためか私には気がついていない様子。

我が家はベランダから息子の部屋の中が見えるような構造になっているため、部屋に入った息子が見えました。

すると、息子は部屋に入るやいなや謎にターンをすると、部屋に貼ってあった推しのアイドルのポスターに向かって、投げキッスをしたのです。
おそらく「ただいま」の投げキッスを……。
これは見てはいけないものを見てしまった! と思った私は慌てて寝室に飛び込みました。
そして、いつもの反抗期息子からは想像も出来ない姿に呼吸困難になりそうなほど笑いました。

その後の息子と私

まさか母親に見られていたとは知らぬ息子は、相変わらず家族には塩対応です。
しかし、あのひょうきん者の性格まで変わってしまったわけではなかったのだと、私はとても安心しそれ以来心にゆとりが出来た気がします。
息子の態度にイライラしたり腹がたったときには「あの投げキッス」を思い出してこの反抗期を乗り越えようと思います。

【体験者:40代・主婦、回答時期:2024年11月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:かたひらむぎ
大手マスメディアに勤務し、結婚を機に退職。現在は2児を育てる専業主婦ライター。家族や友人など、波乱万丈な人生を送る人たちに囲まれ、取材対象に。インタビューを行う中で「事実は小説よりも奇なり」を実感。体験者のリアルな思いを読者に届けるべくltnで活動中。

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