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張本智和、優勝候補の王者が4-1勝利で連覇へ好スタート  17歳の松島輝空は逆転勝ちで上位進出へ初戦突破【全日本選手権2025】

  • 2025.1.23
張本智和(C)WTT
SPREAD : 張本智和(C)WTT

卓球の日本一を決める「天皇杯・皇后杯 2025年全日本卓球選手権大会」は23日、男子シングルスの4回戦が行われ、2連覇を狙う張本智和(智和企画)は坪井勇磨(FPC)と対戦。4ー1で勝利して5回戦進出を決めた。

■王者が安定した試合運び

6年ぶりの優勝を果たした昨年に続く連覇を狙う張本智は、坪井との戦いで第1ゲームは落ち着いた入りで11ー3と好スタートを切る。第2ゲームでも安定したラリーが光り、11-9で奪取。
第3ゲームでもバック中心の手堅いラリーで相手に主導権を握らせずに11ー5で王手をかける。第4ゲームは相手の勢いに押される時間もあり7-11で奪われたが、第5ゲームは競った展開を今度は11-9でものにして、ゲームカウント4-1で勝ち上がりを決めた。
今大会での躍進が期待される松島輝空(木下グループ)は三部航平(シチズン時計)との第1ゲームは中盤以降にポイントを重ねられ、8-11と先取される。第2ゲームはバック中心の強打で打開を図り、11-5で奪い返す。流れに乗った松島は第3、4ゲームも11-4、11-8で王手をかけると、第5ゲームもデュースを取り切って4-1の勝利で5回戦に進出した。
また、2年ぶりの優勝を狙う戸上隼輔(井村屋グループ)は増本時祥(愛媛銀行)に4ー0、2年連続4強入りしている篠塚大登(愛工大)は大野颯真(木下グループ)に4ー2で勝利し、上位進出が期待される有力選手が順当に勝ち進んだ。

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