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捨てるの待った!取り入れにくいネイルカラーを取り入れやすくする技!

  • 2016.4.8
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セルフネイラーにとって、あるあるのネイル事情ってたくさんありますよね。例えばネイルトラブルやネイルの持ちの悪さ、マニキュアやジェルの保管方法などさまざまな事情があるかと思います。その中でも、集めすぎたネイルカラーの中にも良く使う色、逆に買ったはいいけど取り入れにくい色を眠らせている人も多いのではないでしょうか?また、あまりにも使わないでいると不要だと思い、処分してしまう人も多いと思います。そこで今回は捨てる前に是非参考にしていただきたいテクニックがあるので、いくつかご紹介していきます。

ネイルカラーに無駄なカラーはない!

【イットネイル】ネイルカラーってついつい色んな色を集めたくなっちゃいますよね。

その中でもお気に入りのカラーや、その時は可愛いと思って買ったけど実際は取り入れにくい難しいカラーもあるかと思います。

そして取り入れにくい難しいカラーは自然と使わないまま保管され、いずれは捨てられがち。

そんなことになったら、せっかく買ったネイルカラーがもったいないですよね!?

そこで今回は無駄なく使えるネイルデザインを紹介していきます。

たくさんあるネイルカラーにも、良く使う色、使いたいけど取り入れ方が難しい色があるかと思います。

取り入れにくい難しいネイルカラーとは?

★良く使う色

ホワイト、ベビーピンク、ベージュなど。

このように良く使う色には派手すぎず、馴染みやすい色があげられるのが特徴です。

★取り入れにくい難しい色

黄色やオレンジ、青などの原色系の協調性がある色があげられます。

またこれらの色は単色で使うのに勇気がいることから、取り入れにくい難しい色だと言われています。

取り入れやすくする方法

普段あまり使わない、全く使わない、使うのに勇気がいるネイルカラーでも

以下のネイルデザインなら180度取り入れやすくなります。

★ストレートフレンチデザイン

カーブがかかった通常のフレンチデザインも魅力的ですが、

わざとカーブをなくしたストレートフレンチデザインにするとよりオシャレな指先に魅せてくれます。

そんなオシャレなストレートフレンチデザインのフレンチ部分に、

使わないネイルカラーを使うだけで意外と馴染み可愛いネイルデザインに仕上がります。

ベースカラーはグレーやベージュなどの落ち着いた色味と相性がピッタリ!

★ワンポイントデザイン

ワンポイントにだけ取り入れにくいカラーを塗ったワンポイントデザイン。

ワンポイントだからこそ目立ち過ぎすオシャレなネイルデザインに仕上げてくれます。

★ボーダー・ストライプデザイン

取り入れにくいネイルカラーでボーダー柄やストライプデザインを描くことで、

グンっと取り入れやすいデザインになります。

ポイントで描いても良し!全部の爪に描いても良し!きっと気分が上がること間違いなしです。

★マット仕様デザイン

どんな原色や取り入れにくいネイルカラーでも質感をマット仕様にするだけで簡単に抑えめの印象にしてくれます。

大胆に取り入れにくいネイルカラーを使いたいけど勇気がいる!って人にピッタリです。

ネイルデザイン意外の活用方法

実は取り入れにくいネイルカラーはデザインだけでなく、もっと便利な活用方法があります。

それはオリジナルカラーの調合。

使いたいネイルカラーの持ち合わせが無かったりした時に手持ちのカラーを混ぜて、

お好みのネイルカラーを作ることができます。

とくに原色系は調合するのに必要なカラーが多いので活用できること間違いなしです。

このように捨てる前に活用できる術はたくさんあるのです。

是非参考にして、あなたのネイルグッズに埋れているネイルカラーを思う存分活用してあげてください♪

Itnail編集部

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