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ジブリ映画を見ていたら…セリフに対する子どもの感想に3万いいね「時代?」「確かに最近聞かない」

  • 2025.1.7

この記事ではX(旧Twitter)でバズった投稿を紹介します。今回紹介するのはHaruki Watanabe(@haruki_wtnb)さんが投稿したエピソード。同じ日本語を話していても、世代によって少しずつ言葉の使い方は変化します。書き言葉や話し言葉はその時代を感じることができますね。子どもとジブリ映画を見ていたHaruki Watanabeさんは、言葉の移ろいを感じたそうで?

言葉の変化を感じたとき

時代によって、言葉の使い方や言い方は変化します。一昔前のアニメ作品を見ていると、言葉に対してちょっとした違和感や懐かしさを感じることがあるかもしれません。

投稿者・Haruki Watanabeさんは、子どもと名作アニメを見ていて時代の変化を感じたそうで?

家で子どもとラピュタを観ているんですが、

「この石に不思議な力があるなんて、私ちっとも知らなかった。」

「あっ、待って。うんときつく結んじゃったの。」

こういう日本語が、今の子には古い言葉に聞こえるそうです。今は、全然知らなかった、とか、すごくきつく、と言うらしい。 X「Haruki Watanabe」(https://x.com/haruki_wtnb/status/1865367345067376881,2024年12月13日最終閲覧)

わが子と自分の間に感じるジェネレーションギャップ。どの世代に生きていても、前後の時代と「まったく同じ」ということはありませんよね。そんな中でも過去の名作を見て「古臭い」とネガティブにとらえるのではなく、その時の風情を感じる感性を持てたらいいですよね。各時代の良いものを、その時代の名作として愛することができると視野が広がりそうです。

この投稿に「時代の流れですね」「口語体でも時代がでます」などのリプライが寄せられました。言葉はその時代を写す鏡になるようです。

子どもとの会話から時代を感じたエピソード。親世代と子世代、お互いの世代に関する話を楽しむ時間を持ってみるのもいいかもしれませんね。

著者:ゆずプー

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