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デンマークの公園に置かれた『黒い物体』 正体に「芸術に見える」「かっこいい」

  • 2025.3.1

小さい頃に、ブランコや滑り台、シーソーなどの遊具で遊んだ方は多いのではないでしょうか。大人になってから公園で見かけると、懐かしい気持ちになるでしょう。

タイラー(@emitter_denmark)さんが、コペンハーゲンで見つけた“懐かしい日本の遊具”をX(旧Twitter)に投稿すると、2.2万いいねが集まり(2025/2/27時点)、「かっこいい」「超スタイリッシュ」「芸術に見える」と話題になっています。

いったいどのような遊具があったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移動します

タイラー(@emitter_denmark)2025年2月23日

コペンハーゲンにも日本製のタコが一つあります!
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出典:タイラー(@emitter_denmark)さん

タコの滑り台…!

こちらは、デンマークを代表する建築家ビャルケインゲルスが手がけたSuperkilen(スーパーキーレン)公園にある遊具。

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出典:タイラー(@emitter_denmark)さん

公園のある地域には、さまざまな国の人々が住んでいることから、世界中の遊具やオブジェが集められたといいます。

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出典:タイラー(@emitter_denmark)さん

そんな背景から、日本の遊具としてタコの滑り台が置かれたのかもしれませんね。タコの滑り台といえば、小さい頃に遊んだ方や、現在も近所の公園にあるという方もいるのではないでしょうか。

最近は数が減ったものの、今でも日本各地にタコの滑り台を置いている公園はあるようですよ。日本では馴染み深いタコの滑り台がデンマークのコペンハーゲンにあるとは驚きですね!

日本のタコの滑り台は、ピンクや赤がほとんどですが、コペンハーゲンならではの黒色も素敵ですね。タコの滑り台について、投稿者さんに詳しくお伺いしました!

日本ではお馴染のタコの滑り台

---日本に馴染みあるタコがコペンハーゲンにあるのですね!こちらをご覧になった時のご感想を教えてください。

「私も子どもの頃に遊んだ遊具だったので、初めて見たときはここが何処なのか不思議な気持ちになりました」

---デンマークに住む方々は、これがタコだとご存じなのでしょうか?

デンマーク語ではイカとタコが同じ言葉なので、さして区別をしないほど馴染みのない生き物です。もちろん食べませんし。ただ不思議な形の滑り台だと思われているのではないでしょうか

---黒いと尚更タコだとは分かりにくいかもしれませんね。

デンマークにあったタコの滑り台に

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

タコのすべり台って、最初に考えた人は誰なんだろ。発想力すごいよね
これ黒いとあんまりタコに見えないよね。かっこいいけど
雑貨とかによくある見慣れたものが黒になるといきなり超スタイリッシュになるやつ かっこいいなこれ
真っ黒になっただけで何故か前衛芸術に見える

タコの滑り台に懐かしさを感じるとともに、その色に注目した方も。日本でお馴染の遊具がデンマークにもあると思うと、何だか嬉しくなりますね。



取材協力:タイラー(@emitter_denmark)さん