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7歳「うちのお雛様って…」 娘の“まさかの考察”に「ワクワクしてた」

  • 2025.3.2

3月3日は「桃の節句」と呼ばれ、女の子の健やかな成長を願う日。雛人形や桃の花を飾ったり、ちらし寿司やひなあられを食べたりと、家庭によってそれぞれの過ごし方を楽しんでいるのではないでしょうか。

もこ(@mocoito358)さんが、7歳の娘さんによる「お雛様考察」をX(旧Twitter)に投稿しました。

7歳の娘さんによる「お雛様の考察」とは?

こちらをご覧ください!

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移動します

もこ(@mocoito358)2025年2月9日

雛人形飾りました 7歳さん、雛人形の衣裳から身分を考察してた。
「うちのお雛様、中級貴族なんじゃない?唐衣も裳もあるけど禁色は使われてないし、十二単の色も薄いし。宮中で働いてる人かな。でも冠があるから身分は高い?あ!右大臣か左大臣の娘で、更衣とか女官かも!」

「でもこの髪型、平安時代じゃなくて江戸時代の大垂髪(おすべらかし)なんだよね。じゃあ平安貴族じゃないのかも」雛人形が誰かをモチーフにしてるのか、どんな階級や立場の人を再現してるのか気にしてて、単なる人形としてというより、その背後にある物語を想像してワクワクしてた。

7歳さん、自分の持てる知識を総動員して考察するのが楽しいんだろうな。考えが広がったり、つながったりする瞬間ってたまらないよね。どこかの週末で、お雛様の展示をしてるところとか資料館に連れて行くつもり。書籍や図鑑も探してみよう〜
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出典:もこ(@mocoito358)さん

驚きの考察力ですね…!

雛飾りといえば、主役の男雛と女雛が並び、後ろに金屏風、両脇にぼんぼりが飾られているのが一般的。お内裏様のみの雛飾りもありますが、三人官女や五人囃子などが飾られることも。

小さなお子さんは、煌びやかな雛人形に憧れている子も多いでしょう。投稿者さんの娘さんは、そんな雛人形をお人形としてだけでなく、衣装や髪型などから、その背後にある物語を想像していたといいます。

7歳の娘さんがそこまで深く考えているとは驚きですね。また、そんな娘さんのことを思い、資料館へのお出かけや書籍探しなどを検討している投稿者さんも素敵ですね。

資料で調べながら「これは合っているみたいだね」「こっちはこうが正しいらしいよ」などと家族で会話をし、知識を深めていくのも楽しそうですね。ただ、考察が合っているかどうかよりも、大切なのは「考えること」。お雛様を見て「素敵だな」と思うだけでなく、その背景にまで考えを馳せられるのは、なかなかできることではありません。

きっとご家族で素敵なひな祭りを過ごすことでしょうね。



取材協力:もこ(@mocoito358)さん