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「真空ジェシカって思ったんだけど…」佐久間宣行が“すげえ好き”と明かした、『M-1グランプリ2024』出場者といえば?

  • 2025.1.15
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(C)SANKEI

M-1グランプリ2024では、連覇を達成したお笑いコンビが話題を独占しました。しかし、その舞台裏でテレビプロデューサーの佐久間宣行さんがあるコンビへの深い愛情を語っていたことが注目されています。佐久間さんといえば、独自の視点でお笑い界を見つめ、数々の芸人たちを支えてきた人物。その佐久間さんが「すげえ好き」と絶賛した出場者とは一体誰なのでしょうか?

佐久間宣行が“すげえ好き”と明かしたM-1グランプリ2024出場者といえば?

さてここでクイズです!

佐久間宣行さんが“すげえ好き”と明かしたM-1グランプリ2024出場者といえば?

ヒント…

① M-1グランプリ2024で史上初の連覇を達成したコンビ

② 戦国時代にタイムスリップする2本目のネタが話題に。

「2本目のネタが好き」

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(C)SANKEI

答えは…『M-1グランプリ2024』で連覇を達成した、令和ロマンです!

このエピソードは、2025年1月8日に更新されたYouTubeチャンネル『BSノブロック』に出演した佐久間宣行さんや他放送作家らが語ったものです。

令和ロマンが披露した決勝の2本目のネタは、「戦国時代にタイムスリップする」という大胆な設定。さらに、2.5次元舞台を彷彿とさせるキャラクターやセリフが加わり、独特の世界観が展開されました。放送作家のオークラさんも「2本目のネタが好き」と絶賛し、佐久間さんも「わかる」と共感。

佐久間さんが特に注目したのは、令和ロマンの「時代を捉える速さ」。ネタ作りのスピード感とセンスについて、「2本目のネタは『SHOGUN 将軍』を見て思いついたと聞いて驚いた」とコメント。その鋭い観察眼と柔軟な発想力に感嘆していました。

佐久間さんは、「真空ジェシカって言おうと思ったんだけど、俺、令和ロマンがすげえ好きなんだよな」と語り、特に彼らのモチーフ選びやネタの構成を高く評価。「ちゃんと“今年”を意識したネタを作るのが好きだし、くるまさん(メンバーの一人)のインプットの仕方やいじり方が素晴らしい」と称賛しました。

令和ロマンがM-1で見せたパフォーマンスは、芸人としての実力だけでなく、時代を見据えた独自の視点と、笑いに昇華させるセンスが光っていました。

エピソードを知るとより好きになるかも

M-1グランプリ2024で連覇を果たした令和ロマン。二人の笑いには、独創性だけでなく、観客に寄り添った細やかな視点が詰まっています。

佐久間宣行さんが「すげえ好き」と語る理由は、そのネタ作りのセンスとサービス精神にあるのでしょう。これからの令和ロマンのさらなる活躍に、多くのファンが期待を寄せています!