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赤いドレスの女たち。ベスト・レッド・ドレッサーは誰?

  • 2016.4.6
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圧倒的な存在感とその鮮やかな美しさで多くのセレブを魅了する赤。纏うだけでエネルギッシュに過ごせる赤いドレスは魅力的だけれど、どう着こなせばいいのか分からないのが難点。デイリーに着こなすブレイク・ライブリーや、パーティライクに決めたダコタ・ジョンソンのように、赤を纏ってオン・オフともにワンランク上の自分を引き出そう!

カーリー・クロス 冒険心に満ちた禁断のレッド。

パリで開催されたロレアル社のレッド・オブセッション・パーティに、ロージー アスリーヌ(ROSIE ASSOULIN)のレッドドレスを纏って現れたカーリー。フロント部分が大胆にカットアウトされ、そこから真っ赤なブラトップの一部を露出させた大胆なデザイン。ロングスリーブとボディラインを強調するタイトなシルエットがクラシカルな香りを漂わせた。足もとはクリスチャン ルブタン(CHRISTIAN LOUBOUTIN)のレッドソールを合わせてセンシュアルな装いが完成。

イリーナ・シェイク 熱い情熱を漂わせるリトル・レッド・ドレス。

恋人のブラッドリー・クーパーと仲良く手をつなぎながら、ロレアル社のパーティ会場に現れたイリーナは、ブラッドリーを夢中にさせるのも納得のセクシーな装いを披露した。クリスチャン ディオール(CHRISTIAN DIOR)のフィット&フレアドレスで会場の視線を釘付けに。深く切りこまれた胸もとのカッティングが美しいミニマルスタイルのドレスは、イリーナのパーフェクトボディと完ぺきにシンクロ。タイトなアップヘアとナチュラルなメイクで、洗練された大人のセクシーを体現した。

エリザベス・オルセン 自然体で着るエフォートレスな赤。

『I Saw The Light(原題)』LAプレミアに、エミリオ プッチ(EMILIO PUCCI)のドルマンスリーブドレスで現れたエリザベス。ファッションに関しては守りに入りがちで、モノトーンばかりを選んでしまうという彼女だけれど、気合いの入ったプレミアにはレッドドレスで勝負。タイト過ぎないリラックスしたフィット感のドレスからは、自然体な彼女の意思が感じられる。ドレッシーな赤の装いには少し抵抗があるという人は、エリザベスのようなエフォートレスな赤の楽しみ方がオススメ。

ブレイク・ライブリー 鮮度の高いレッドでデイリーウェアをスパイスアップ。

全体にフローラルな装飾が施されたマイケル コース(MICHAEL KORS)のドレスで、NYにてショッピングを堪能したブレイク。私服も徹底してモードにこだわる彼女らしく、ストリートスタイルもレッドカーペットスタイルかと思わせるほどゴージャスに決めた。彼女の定番とも言えるミラーサングラス、シャネル(CHANEL)のバッグ、クリスチャン ルブタン(CHRISTIAN LOUBOUTIN)のパンプスなど、小物は黒で統一してすっきりとした印象に。深く切り込まれた大胆な胸元のカッティングを味方につけて、ブレイクのように自信と言う名のオーラを纏えばレッドスタイルも楽しくなりそう!

ダコタ・ジョンソン フェミミンなラッフルドレスで表現する可憐なセクシー。

グッドガールの雰囲気を漂わせるダコタ・ジョンソンは、サン ローラン(SAINT LAUREN)のエレガントなドレスで英国アカデミー賞に出席。スパゲッティストラップやソフトな生地感のドレスは繊細な雰囲気になるけれど、カラーパレットを鮮やかな赤一色に絞ることで、ぐっと気高くレディライクな印象に。さりげない無造作感を演出したヘアがさらに色気を煽る。ドレスとマッチした赤リップメイクで、徹底したエレガントを体現した。

ナタリア・ボディアヴァ 70年代のディスコグルーブを奏でるスパンコールドレス。

慈善団体ネイキッド・ハート・ファンデーションの基金調達イベントに参加したナタリア。なんと5人目の子を妊娠中という彼女は、かすかに膨らんできたお腹をカルバン クライン(CALVIN KLEIN)のシャイニーなミニドレスを覆って、パーティモードに突入! 70年代のディスコヴァイヴスが漂うドレスに合わせるブーティやクラッチももちろん赤で統一。無造作に巻いたヘアをラフに下ろし、グラムな魅力を艶めかせた。

プラダ(PRADA)

のドレスで、現在公開中の『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』のロンドンプレミア会場に降臨した

ガル・ガドット

。元ミス・イスラエルの美貌を極限まで引き立てるカスタムメイドのドレスは、劇中彼女が演じているワンダーウーマンのアイコン的カラーであるクリムゾンレッドでインパクト大。ゴージャスなビジューと官能的なシルエットのロングドレスを纏った彼女は女神のような佇まいで、180度どこから見ても非の打ち所がない。

ガル・ガドット 深紅で魅せる女神のような佇まい。

参照元:VOGUE JAPAN

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