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日本国籍を「破棄」した28歳の元逸材、帰化した代表チームでまさかの出場停止…敵チームも仰天

  • 2024.12.28
日本国籍を「破棄」した28歳の元逸材、帰化した代表チームでまさかの出場停止…敵チームも仰天
日本国籍を「破棄」した28歳の元逸材、帰化した代表チームでまさかの出場停止…敵チームも仰天

Text by 井上大輔(編集部)

東南アジア最強を決める代表トーナメントのASEAN三菱電機カップ。

小倉勉監督が率いるシンガポール代表は準決勝でベトナムと対戦したが、26日の1stレグには0-2で敗れた。この試合では、日本から帰化した仲村京雅が欠場となった。

『VnExpress』は「シンガポールの主軸喪失にベトナムも驚く」と伝えていたが、欠場の理由は出場停止。

イエローカード2枚で出場停止になるが、仲村はタイ戦でイエローカード1枚を受けただけと思われていた。

だが、マレーシア戦でも主審が笛を吹いた後に故意にボールを蹴ったとしてイエローカードを受けていたという。ただ、テレビ放送では別の選手に提示されたと表示され、スタッツ上でもそうなっていた。

ASEANサッカー連盟がホームページで発表や更新を行わなかったため、ベトナムのコーチ陣もこの情報を知らなかったそうで、仲村が出場するものとして準備をしていたとのこと。

現地では「出場停止の帰化MF仲村京雅の不在も、シンガポールの攻撃力を低下させた」、「仲村の視野の広さとボールを素早く配球する能力は、シンガポールの攻撃にとって欠かせないもの」と伝えられており、彼の欠場はシンガポールにとって痛かったようだ。

ベトナムホームの2ndレグは29日に行われるが、仲村の活躍に期待がかかる。

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