2025年3月以降に放送・配信予定の、国内新作ドラマを一覧形式にまとめてご紹介。情報は随時追加します。本記事を参考に、気になる作品をチェックしてみては?
月曜日
※未定※
火曜日
『今夜は…純烈』(2025)
脚本は岸本鮎佳、竹村武司。出演は純烈の酒井一圭、白川裕二郎、後上翔太、岩永洋昭。ほか今林久弥。2025年3月4日(24:30)より、テレビ東京ほかにて放送予定。
あらすじ:様々な境遇の中でしがらみや心の葛藤と戦いながら生きる各話の主人公。純烈の生き様や歌によって背中を押され、“心の迷いや葛藤を捨て、良くも悪くも前へ突き進む勇気を持つ”まさに「純烈状態」へ誘われるのである……。
水曜日
※未定※
木曜日
※未定※
金曜日
※未定※
土曜日
『水平線のうた』(2025)
脚本は『アナログ』(23)の港岳彦。出演は阿部寛、白鳥玉季、松下奈緒、加藤登紀子ほか。2025年3月1日、8日(22:00)より、NHK総合にて放送予定。
あらすじ:大林賢次は東日本大震災で音楽教師の妻・早苗と10歳の娘・花苗が行方不明のままだ。津波で亡くなった人の霊が客としてタクシーに乗るという話を聞き、妻子に会いたい一心から13年間タクシー運転手として働いているが、いまだ一度も会えていない。ある夜賢次は、タクシーに乗せた女子高生・りらのハミングを聞き、驚く。それはとても懐かしい曲……だが賢次が曲名を聞いてもりらは答えず、降りてしまう。数日後、賢次は早苗と花苗が震災直前に何度もその曲を一緒に演奏していたことを思い出し、りらを探して曲名を尋ねる。賢次の話を聞いたりらは、片道2時間かかるとある場所まで連れていけば教える、という。向かった先は音楽喫茶店だった。りらは店の中にあった汚れた楽譜を手に取り、リコーダーで演奏する。それはまさに思い出の曲で賢次はりらの演奏に感涙するが、その楽譜の由来を知り衝撃を受ける。そして賢次はりらと共に、早苗の恩師・菊池先生やかつての音楽仲間を尋ね、この曲を再び復活させようとするのだが……。
日曜日
※未定※
未定
『ワタシってサバサバしてるから シーズン2』(2025)
原作はとらふぐによる同名漫画。脚本は前シーズンから引き続き福田晶平。主人公・網浜奈美を丸山礼が続投。2025年春より、NHK総合にて放送予定。
あらすじ:前職をクビになってもお構いなし、相変わらず「ワタシってサバサバしているから」が口癖の網浜奈美が、まさかの「結婚宣言」。だが、婚活で無職は不利だと言われ、高校教師に転職する。最も不純な動機で教師を志した網浜を採用したのは、超有名進学校。なぜか、熱心な若手教師の副担任を命じられる。しかし、職員室では教頭らが暗躍しており、どうやら網浜を採用したのには、何かたくらみがあるようだった。そんなことお構いなしの網浜は、有名婚活コンシェルジュの相談所「ヘルプミー」の門をたたくが……「ワタサバ」網浜、波乱の人生の第2シーズンが、今幕を開ける!
『あんぱん』(2025)
脚本は「ドクターX ~外科医・大門未知子~」シリーズの中園ミホ。出演は今田美桜、北村匠海、加瀬亮、江口のりこ、河合優実ほか。2025年春より、NHK総合にて放送予定。
あらすじ:昭和のはじめ頃、高知の町中をものすごい勢いで走る少女がいました。「ハチキンおのぶ」こと、朝田のぶです。一方、幼い時に父を病気で亡くした柳井嵩は、伯父の家に引き取られ、転校先の学校でのぶに出会います。戦争の足音が近づく頃、女子師範学校に通っていたのぶは周りと同様に、妄信的な軍国少女になっていました。やがて戦争が始まり、嵩は出征。嵩は弟・千尋を戦争で亡くし、のぶも最愛の人を亡くしました。女子師範学校を卒業し、のぶは戦争で全ての価値観が変わり、「何が正しいかは自分で見極めなければならない」と高知の新聞社に女性初の記者として就職。戦後、クズ拾いの仕事を辞めた嵩が新聞社に入社してきて、二人は同じ雑誌の担当に。嵩は東京で漫画家を目指したい気持ちがありつつも、生活していけるか不安でした。のぶはそんな嵩に「あなたも後から来なさいよ。先に東京に行って待っているわ」と告げ、新聞社を辞め上京。のぶを追いかけ上京した嵩と、六畳一間のオンボロアパートでの生活が始まります。お風呂はなくトイレは共同。天井には穴があき、雨の日は傘をさして入らなければいけないが、晴れた夜には星が見える。そんな暮らしをおもしろがり、「どんな環境でも楽しめるこの人と一緒にいたい」と二人は結婚。「手のひらを太陽に」「アンパンマン」が世に出るのは、まだまだ先のことです……。
※2024年11月26日時点の情報です。
※情報は随時更新します。