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「もし現れたら注意して!」占い師が教える、“金運が悪い人にある手相”とは?

  • 2025.1.20
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

小指の根元にある短い縦線は財運線といい、金運を示す手相です。あるだけで金運がいいといわれているのですが、反対に金運が不安定になる場合もあります。ここでは、金運を悪くしてしまう財運線について紹介しましょう。

要注意の財運線

生命線の下から伸びる途切れた財運線

生命線の下のほうから小指に向かって伸びる財運線が、途切れがちになっている場合は金運に要注意です。これはお金に関するトラブルが起こりやすいことを示しており、経済的な部分で損失が出やすい人生になってしまいます。こういった手相の持ち主は、お金に対してあまりネガティブにならないのが重要。たとえ損をしても、そんなこともある…と楽天的に考えると金運を改善できます。

うねった財運線

財運線がうねっている人は、自分が正しいと思い込んで視野が狭くなってしまうとされています。周りの人たちと協力しにくい性格で、そのせいで金運が上がりにくくなってしまうのです。間違った方法で稼ぎをあげようと一生懸命になることも多いので、仕事にもお金の使い方にも客観的になれるよう心掛けてください。

障害マークのある財運線

手相をさえぎるように入る短い線を、障害線といいます。一般的に横線ですが、複数の線が重なったり丸い紋が出たりすることも。この障害線が財運線に現れている場合は、お金を失うようなトラブルが起こりやすいと思っておきましょう。また、日常的に金運の流れが悪いと感じることも多いので、日頃から金運アップに努めたほうがいいですよ。

カーブした財運線

財運線が強くカーブしている場合も、金運が下がってしまいやすいとされています。大きなお金を使う時ほどトラブルが起こりやすくなりますから、お金を使う時には細心の注意を払ってください。重要な出費ほど、慎重にするよう気をつけておくと、少しずつ金運を安定させていけます。

点線になった財運線

財運線が点線になっている場合、金運が不安定になってしまいます。収入には恵まれるのですが、出費も多くなりがちで、悪くすると出ていくお金のほうが多くなってしまうでしょう。財運線が点線になっている人は、しっかりと収支を計算する必要があります。衝動買いなども、できるだけ避けたほうがいいですよ。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。