学生時代、冬の制服によく使っていたホコリ取りブラシ。そんな昔からあるホコリ取りブラシに、便利機能をプラスした&ちょっとスタイリッシュにした進化形がダイソーに登場。ケースも付いているのが特徴で、埃を取った後にブラシをケースにしまうと、埃が取り除かれてケースの下に溜まる仕組み。これからの季節、ジャケットやコートについたセーターの毛やペットの毛を取るのに重宝しそう♪使ってみることに。
令和版!ダイソーの進化系「ホコリ取りブラシ」とは?
昔ながらのホコリ取りブラシにちょっと機能をプラスして、さらに、ちょっとおしゃれにしたのが、こちら!ダイソー「ホコリ取りブラシ」です。
ダイソー「ホコリ取りブラシ」税込110円
材質:ポリプロピレン
サイズ(約):13cm ×6cm ×3cm
機能的に、どう進化したかというと…。
まず、
立ちます(笑)。
自立するので玄関の棚などに置いて、出かけるときにサッと使えそうです。
ラベルを剥がすとこんな感じ。シールなので簡単に剥がれました。
シックでやわらかな色合い。商品説明によると、これは“ブラウン“とのことですが、チャコールグレーって感じです。色はこのほかに、モスグリーン系、ベージュ系があるようです。
サイズは、高さは13cm、厚みは3cmほど。コンパクトでスリム、そして軽量。量ってみると59gほどなので、外出時に携帯することも可能です。
…で、肝心のブラシはどこ?
この取っ手を引っ張ると、
じゃーん。ホコリ取りブラシが現れます。
外側がケースになっていて、その中にブラシが入っているわけです。
ブラシがむき出しにならないのは、いいですよね。ちなみにブラシはケースと結合しているので、ブラシを全部引き抜くことは出来ません。
そして、このケースがミソ。
服などの埃や糸くずを取った後、ブラシをケースに戻すと、ケースとブラシが擦れてブラシの埃などが取り除かれ、ケースの下部分に溜まる仕組み。
溜まった埃は、下部分を取り外して捨てることが出来ます。
でも、取り外すのは、けっこう大変(苦笑)。しっかりはまっているので、取り外すのにけっこう力がいります。わたしが購入したものが、たまたま外しづらいのか、全部こうなのかはわかりませんが…。何回か使っていれば、外れやすくなるかな?
では、実際に使ってみましょう。
ダイソー「ホコリ取りブラシ」を使ってみた!
埃が目立つ、黒いコートで試してみることに。
袖の埃を取ってみよう。
えっ、どっち方向???
普通、こういうホコリ取りブラシには“矢印“が付いていて、その方向に動かせばいいのですが、矢印が付いてなーーーい。
どの方向に使っても、OKということなの?でも、商品説明にはそう書いてないし。普通、一方向ですよね。
まぁ、使ってみればわかるか…。
うっ。
使ってみてもわからない(苦笑)。
コートを着て、右手にブラシを持ち、左腕の埃を取ろうと、上⇒下へ、下⇒上へと動かしてみるものの取れたり、取れなかったりで、どっちが正解なのかよくわからない。普通、正しい方向でなければ、絡め取った埃がまたコートに付きますよね。ところが、どちらの方向に動かしても、埃が付いたり、付かなかったり…。混乱。
ブラシを上⇒下に動かすとコートの繊維がひっかかり、コートを痛めてしまいそう。でも、埃が取れるときもある。下⇒上に動かすと繊維にひっかかる感じはさほどないけれど、埃が取れないときもある(笑)。
動かす方向は、どちらでもいいということなのでしょうか???
正解の方向がわからないので、とりあえず適当に動かして、埃を取ることに。
3~4回、ササッと適当にブラシを動かしたら、とりあえず埃は取れました。
before&afterはこんな感じ。
before
↓
↓
↓
after
完全に取れたわけではないですが、まぁまぁきれいになりました。これくらいきれいになれば、十分でしょ。
正しい使い方がわからないままですが、コート全体の埃を取りましょう。
ひと通り埃を取った後のブラシはこんな感じ。
コート全体の埃を取った後のブラシの様子。
埃だけでなく、コートの黒い繊維が付いているのが気になるけど(笑)。
これでブラシをケースにしまい、再び引き出すと、この埃が取れているはず…。
どうでしょう?
おっ、ちょっと残っているけど、けっこう取れています。
ブラシをケースにしまい再び引き出した状態。
取れた埃が溜まるというケースの下部分を外すと…。
ケースの中に埃は入っていませんが、まとまってはいますね。
埃の量が増えると、ケースの中に落ちるのかなと思います。
今回、ダイソーの進化系「ホコリ取りブラシ」を使ってみました。場所を取らず、スリムで軽量なところ、そして、ブラシに付いた埃が自動で取れるというアイデアは素敵。ですが、“埃を取る“という機能に関しては、これまでのホコリ取りブラシとさほど変わらないようです(笑)。
どの方向に動かしても埃が取れたり、取れなかったりしたので、正しい使い方について記載してほしかったなと思います。
お高い服に使うときは注意が必要ですが、普段着の埃を取る分には問題なく使えそう。まっ、わたしのクローゼットには注意が必要な服はないので、問題なし(笑)。ご興味のある方、使ってみてはいかがでしょう。
※記事内で紹介した商品は掲載当時の情報であるため、在庫状況、価格などが異なる場合がございます。