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【急性脳症の後遺症】が残る娘が保育園を休みがち…。退職すべきか悩む母を救った、同僚たちの“温かい言葉”とは

  • 2026.8.3

フルタイムの営業職で、3児の母である、つきママ(つきママblog)さん。子育て、仕事、漫画を描くこと、すべてに全力投球しています。日常や過去の出来事などを漫画にし、ブログやInstagramで発信しています。

急性脳症で入院した次女・ヒカリちゃん。退院後は、母・サチさんが仕事を休職して自宅で看病していたのですが…?

いろんな人に支えられながら

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ヒカリちゃんが話す言葉に違和感を持ったサチさん。後日、医師に相談すると、急性脳症の後遺症で『左半身の麻痺と軽度の言語障害』が見られると言われてしまいます。その後、ヒカリちゃんは1年ぶりに保育園に復帰。同じタイミングでサチさんも職場復帰しますが、ヒカリちゃんが痙攣を起こすことが多かったため、以前のように出勤できない日々が続いていました…。

退職するべきかどうか悩んでいたある日、仕事中に保育園からヒカリちゃんが救急搬送されたという連絡が入ります。すぐに上司に早退を申し出ると、同僚たちがサチさんの仕事を引き受けてくれることに。その時かけてくれた「お互い様だから」という言葉に、サチさんの心は救われたのでした。

ヒカリちゃんの病状で心配が尽きないなか、職場への罪悪感や負い目も重なると、心の負担は大きかったはず…。職場への迷惑という面だけでなく、サチさんの精神的な負担の面でも、退職へ意思が傾いていたのかもしれません。「やってあげる」のではなく「お互い様」という同僚の言葉は、追い込まれていたサチさんの心に響いたのでしょうね。

ブログ:つきママ(つきママblog

 



 

▶経緯を説明しますね【第39話を読む】

#39 午睡中に
#39 午睡中に

クリエイター情報

つきママ

ワーママで3児の母。家族との日常や、病気の体験談を描いている。似ている芸能人はふかわりょう。

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