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『くも膜下出血』で入院していた女性 退院後、山道を歩いたときに“急に襲ってきた症状”

  • 2024.12.5

ヨガ歴10年、健康第一主義の漫画家・新月ゆき(@Shingetsu_yuki)さん。日常の出来事を漫画にし、X(旧Twitter)やnoteで発信しています。

くも膜下出血で入院していた頃、新月さんが抱いていた思いは…?

突然襲われた症状

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その頃新月さんは、以前と同じ生活に戻ることを何よりも願っていました。この先何が起こるのか知りたい一心で、毎日スマホを使って病気のことを調べていましたが、退院後の生活についての情報はなかなか見当たらなかったのだそう。

そんな日々を経て退院した新月さん。ある日、山道を歩きながら「よかった」という思いを噛み締めていました。ところがその瞬間、頭を激しい痛みが襲います。

くも膜下出血ではなく熱中症だと考えましたが、くも膜下出血の再発も否定できません。救急車を呼んでも時間がかかるのではという考えや、ここで死んでしまうのではという恐怖が新月さんを襲うのでした…。

くも膜下出血を経験した人たちの中には、いつ再発するかわからない恐怖を抱え、退院後の生活について語る余裕がない人も多いのかもしれません。それだけに、今こうして新月さんがその体験を言葉にして伝えられているのは、本当に奇跡的なことだと感じさせられます。

X(旧Twitter):新月ゆき(@Shingetsu_yuki
ブログ:新月ゆき(猫とくも膜下出血の絵日記

 

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