2月のオープン以来行列が絶えなかった「麺屋 黒澤」。念願かなって行ってみて、行列のわけがわかりました。
「泡鶏白湯そば」は白い泡の立て方にコツあり
がっしりとした一枚板のカウンター
お店は流山おおたかの森北口から徒歩3分という便利な立地。
記名台に名前を書いて待ちます。この日は5分くらいで入れました。ラーメンは「泡鶏白湯そば」と「手揉み中華そば」の2種類。うわさの白い泡のラーメンを頼みました。
「泡鶏白湯そば」1,100円
運ばれてきた器は一面クリーミィな泡で覆われ、赤玉ねぎ、小松菜、焼き豚が美しいアクセントに。細かい泡に優しい味のスープは、ボルチーニ茸が使われているそうです。
「泡の立て方にコツがあります」と店長さん。これに味玉と増量の焼き豚を加えると、「特製泡鶏白湯そば」1,350円になります。
鶏ガラのだしが効いた「手揉み中華そば」
「手揉み中華そば」950円
こちらはもう1つのメニュー、「手揉み中華そば」。
お店は、夜はおでんと焼鳥の「黒澤惣三商店 別館」として営業。焼鳥のために仕入れた老舗鶏専門店の鶏ガラを使用しているので、スープがおいしいんですね。「手揉み中華そば」にも、味玉や焼き豚増量の特製メニューがあるようです。
奥にはテーブル席も
店内を見回すと、女性の一人客が多いです。きっとその理由は、マイルドな「泡鶏白湯そば」の魅力にあるに違いありません。
ラーメンの提供は昼のみで、スープや「泡鶏白湯そば」「手揉み中華そば」各30食がなくなり次第終了とのことです。