ホテルや旅館で最も大切といわれている従業員のホスピタリティ。過去にホテル従業員さんからの素晴らしい気遣いに感動したことがある方も多いのではないでしょうか。
ボヤ(@boyasancamp)さんが、そんなホテル従業員さんの気遣いに感動したエピソードをX(旧Twitter)に投稿したところ、注目を集めています。
いったいどんな内容なのでしょうか?
その投稿が、こちら!
ホテルの机にアレグラをぶん投げたまま帰って来たらこんなメッセージが!
— ボヤさん (@boyasancamp) November 7, 2024
ホスピタリティ高過ぎて泣いた😭
確かに毎朝アイスコーヒーで薬飲んでたからマジで助かるw
感謝🙏 pic.twitter.com/k4p1nyG78r
薬は、水または白湯で服用するようにとはいわれていますが、ついつい手元にあるお茶やコーヒーなどで服用してしまう。なんてこともありますよね…。
投稿者さんも毎朝アイスコーヒーで薬を飲んでいたようなのですが、ホテルの机上にアレルギー薬を置いたまま外出したところ、戻ってきたら水とメッセージが置いてあったのだとか。これに対して「マジで助かる」「ホスピタリティ高過ぎて泣いた」と投稿者さんも感動したようです。
まさに宿泊客にとって最適なサービスを提供できる、ホテル従業員の鑑のような方ですね。
「素敵な気遣いに感銘を受けました」
今回のエピソードについて投稿者さんに、詳しくお話を伺いました!
---改めて、こちらのメッセージを読んでどのように思いましたか?
「連泊中ずっと薬を置いていましたが最終日の出来事なので、おそらくベッドメイクさんのオリジナルサービスなのかな?と思います。絶対に顔を合わすことがないのに素敵な気遣いに感銘を受けました。大手チェーン店にはないサービスでまた同じ方面に出張があるとしたら是非また泊まりたいですね」
---その後、ホテルの従業員の方に直接御礼の言葉をお伝えできましたか?お伝えされていたら、そのときのやりとりを教えていただけると幸いです。
「チェックアウト前日の出来事なのでその後のやり取りはできませんでしたが、置いてあった手紙に「ありがとう」と返信をしてきました。連泊中なら手紙のやり取りを楽しみたかったですね(笑)」
---そうだったんですね!素敵なエピソードを聞かせてくださりありがとうございました。
残念ながらホテル従業員の方に直接お礼を言えなかったということですが、もらった手紙に「ありがとう」と返事を書いておいた投稿者さんもとても素敵です。
無事にホテル従業員さんが、投稿者さんからの手紙の返事を読めていると良いですね!
取材協力:ボヤ(@boyasancamp)さん