お笑い芸人同士のエピソードには、笑いの中にも親しみや特別な関係性が垣間見えるものがありますよね。特に、先輩後輩の関係性や礼儀に関する話題は、芸人の独特な世界観が感じられて面白いものです。今回は、ダウンタウンの松本人志さんに「半分くらいタメ口」で話す後輩芸人についてのエピソードをご紹介します。
ダウンタウン・松本人志にタメ口で話す“岡山弁”のお笑い芸人とは?
さて、ここでクイズです。「飲みに行ったら半分くらいタメ口」と松本人志さんが語った後輩芸人とは誰でしょうか?
ヒント…
①岡山弁を使い、独特な雰囲気で笑いを生む実力派芸人
②男気溢れるキャラでお馴染み
③お酒が好きで、奥さんに若干呆れられている
「年下からのタメ口、どう思います?」というトークテーマで…
答えは…お笑いコンビ・千鳥の大悟さんです。
このエピソードは、2022年5月27日に放送されたフジテレビ系トークバラエティ番組『人志松本の酒のツマミになる話』で明かされました。この回は「年下からのタメ口、どう思います?」というテーマで、トークが進む中、松本さんは「意外と(千鳥)大悟とか俺に半分くらいタメ口だったりする」と語り、共演者たちを驚かせました。さらに松本さんは「周りがタメ口になると、こっちが敬語になることがある」と持論を展開し、タメ口に対して寛容な姿勢を見せました。
松本さんは、大悟さんがタメ口を使うことについて特に気にしておらず、むしろその自然体なやり取りを楽しんでいる様子です。スタジオでは「売れている人って心が広い」「松本さんは全然気にならない」という意見も上がりました。しかし、フットボールアワーの後藤輝基さんは「松本さん本人は何とも思っていないけど、中間世代の我々は『おん?』ってなる」と語り、タメ口を使う大悟さんへの驚きを表現しました。
大悟さんの特徴的な岡山弁やフランクな態度は、親しみやすさと独特の空気感を生み出し、松本さんにとっても特別な存在であることが伺えます。松本さんは、大悟さんとの交流が、飲みの席や番組内でも笑いやリラックスした雰囲気を生む一因となっていると感じているようです。
エピソードを知るとより好きになるかも
「飲みに行ったら半分くらいタメ口」と語った松本人志さんと千鳥の大悟さんの関係性は、芸人同士の特別な絆を感じさせるものです。大悟さんのフランクな態度と岡山弁は、松本さんにとっても新鮮で、二人の間に心地よい距離感を生んでいるようです。
お笑いの世界では、上下関係や礼儀が重視される一方で、こうした親しみを持った関係性も多くの笑いを生む源となっています。松本さんと大悟さんのやり取りは、芸人同士の深い信頼関係を象徴する微笑ましいエピソードと言えるでしょう。