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「しまった!」親が支えていたのに、息子がターザンロープから転落!その後、嘔吐し救急搬送されて!?

  • 2024.9.9

わが家の4人目の子どもである次男が3歳になったばかりのころ、公園で遊んでいたときに次男が遊具から転落してしまいました。だんだん顔色が悪くなる次男、パニックになってしまった私……。私の後悔や反省も込めてそのときのことをお話しします。

公園でターザンロープに挑戦!

わが家には子どもが4人おり、その日は家族みんなで大きな公園へ遊びに行きました。その公園には大きな複合遊具やドーム型トランポリンがあり、子どもたちも大喜び!

遊具の一つであるターザンロープで上の子たちが遊んでいたとき、次男も「やりたい!」と言い出しました。この公園の遊具は低年齢向けに作られているものが多く、ターザンロープも3歳から使用可能という掲示を確認済み。

「今まで遊んだことはないけれど、ちゃんとつかまっていられるかな?」と少し不安に思ったのですが、「私が支えて走れば大丈夫か!」と思い遊ぶことにしました。

手を離し落下してしまった息子

次男の順番が回ってきて、ロープにつかまらせます。それを前から私が支えながら最初のスロープを降りていこうとしたとき……。

私が足を滑らせ、次男から手を離してしまいました。そしてそのタイミングで次男もロープから手を離してしまい、そのままスロープ部分に転落し頭を打ってしまったのです。

慌てて抱き上げるとすぐ泣きましたが、5分後に泣きながら1度吐いてしまった次男。出血やたんこぶは無かったものの、心配になり救急安心センター事業(#7119)へ連絡。

経緯や症状を説明すると、救急車で搬送してもらうことになりました。

上の子たちは夫に託し、次男と私で病院へ。さまざまな検査をしてもらいましたが、結果はどこも異常なし。その後も2週間程度は油断できませんでしたが、いつもと同じ様子で遊ぶ次男を見て、夫とともにホッとしました。

私の不注意で次男を危険な目に遭わせてしまい、反省するとともに、しばらくの間とても落ち込みました。幸い次男が元気に回復してくれたからよかったものの、一歩間違えば大きなケガにつながってしまっていたかもしれません。そのことを忘れずに、今後も気をつけて行動していきたいと思います。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

著者:高山ななみ/30代女性。2013年、2015年、2018年、2020年生まれの4人の子どもたちと夫との6人暮らし。医療系の資格を保有。医療の知識や子育ての経験をもとに、ライターとして活動中。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年8月)


監修者・著者:助産師 松田玲子

医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

ベビーカレンダー編集部

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