しばしば貼り紙などで、通常よりも平べったい文字を見かけることがありますよね。もしかしたら、それは文字の高さを低くした「平体(へいたい)」かもしれません。文字数が多く収まり切らないときなどに使われ便利ですが、限度を超えると、とんでもない見た目になってしまうようです。
伊とう(@120U1)さんが「もはや読めない貼り紙」をX(旧Twitter)に投稿したところ、8.9万いいね(2024年9月12日時点)が集まり、「どうやって印刷したんやコレ」「読めな」と大きな話題になっています。
人々を大いに困惑させた、伊とうさんの紹介した貼り紙とは…?
話題の投稿は、こちら!
伊とうさんが衝撃を受けたのも当然!撮影された貼り紙は、いくら目を凝らしてもなんと書いてあるのかわかりませんよね…。
実際に、こちらの投稿に対して「最初読めなかったよ…(笑)」「どうやったら読めるの?」と困惑のコメントが寄せられていました。
しかし、リプ欄によると思いっきり横から見ると読めるそう。伊とうさんの投稿に対して、わかりやすい動画をリプライしていた方がいたのでご紹介します。
リプ欄の皆さんのおかげで読めました!!!!! pic.twitter.com/X6ABmWrrM2
— 髙田鴻平_料理写真の人 (@paddy193018) September 11, 2024
ほ、本当に読めますね…!正解は“牛乳は脱衣場入口向かって左手にて販売しております。”でした。
ここまでヤバい長体は見たことがない pic.twitter.com/DLAWW311K3
— 伊とう (@120U1) September 11, 2024
ちなみに、こちらは長体ではなく平体。長体は、文字の横幅を狭くし縦長に見えるものです。
それにしても、伊とうさんはこの不思議な貼り紙をどこで見かけたのでしょうか?詳しいお話を伺ってみました。
「文字の解読は最初はできませんでした」
---目を凝らしてしまいました…!差し支えなければどちらでこれをご覧になったのか教えてください。
「新潟県の日帰り温泉施設です」
---お写真を撮ったとき、文字を解読することはできましたか?
「文字の解読は最初はできませんでしたが、撮影したiPhoneの画面を傾けるとわかりました」
---真横からなら読めるのが本当に面白いですよね…!
「貼られた実物の横に行き、壁ぎわからの角度でもやっと読めました」
---いつか実物にもお目にかかりたいものです…!
「マニエリスムやだまし絵の域」
伊とうさんの投稿に対して、さまざまなコメントが寄せられていました。一見すると文字が書かれているように見えないため、中には、
流石に引き伸ばしすぎて笑った
読めるか!!笑
マニエリスムやだまし絵の域
バーコード
などのコメントも。また、下にトイレの場所を示す案内があるため、
トイレの説明やないんかい!笑笑
とツッコミを入れている方もいらっしゃいました。なかなか鋭いご意見ですよね。
人々を困惑させるくらい、一見するとなにが書いてあるのかわからない貼り紙。しかし、逆にそれが大きな注目を集めるきっかけになったのは面白いですよね。
伊とうさんの投稿がいい広告になり、こちらで牛乳を買う方も急増するかもしれませんね…!
取材協力:伊とう(@120U1)さん