フライパンで調理をしていると、焦げ付いて困ってしまうことはありませんか?実は、使い方によってはフライパンの表面を傷めて、焦げ付きやすくなってしまうことがあります。
今回は、調理用品を企画・販売している和平フレイズ株式会社さんの公式アカウント(@waheifreiz)が、2022年11月にX(旧Twitter)へ投稿して話題になった「使用後のフライパンにやってはいけないこと」について紹介します。
いったいどんな注意点だったのでしょうか?
その投稿が、こちら!
#大事な事なので5回言います
— 和平フレイズ【公式】🍳🥘 (@waheifreiz) November 21, 2022
使用後すぐにフライパンを急冷しない
使用後すぐにフライパンを急冷しない
使用後すぐにフライパンを急冷しない
使用後すぐにフライパンを急冷しない
使用後すぐにフライパンを急冷しない
あのジュ~はふっ素樹脂の表面が傷む原因になりますので、すぐに水をかけないで pic.twitter.com/SE8mJgZ6ZE
やってはいけないこととは「使用後すぐにフライパンを急冷しない」でした。
料理が1品完成し、もう1品作りたいときに、すぐにフライパンを使いたいときもあるかもしれません。しかし、すぐにフライパンを洗おうとして水で流してしまうと、ふっ素樹脂の表面が傷む原因となってしまいます。
ふっ素樹脂加工が剥がれてしまうと、焦げ付きやふっ素剥がれが広がっていく恐れがあるとのこと。ストレスなく調理ができる状態ではなくなってしまうため、剥がれたままの継続使用はおすすめできないそうです。
フライパンを長持ちさせるためには、使った後の扱い方も大事なのですね。
使用後のフライパンの注意点に
こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。
いつも「汚れが落ちやすいうちに…」と即水入れてました
あのジュ〜が気持ちよくて毎回やってました…ごめんなさい…
何となく、もしかしたらそうかもって思いながら、せっかちな人間なのでさっさと洗っていました
今後は気をつけて大事に使いたいと思います
これを夫に言い続けて数年
最近やっと伝わりました
洗う前にまず拭きますね
そうだったのかー!
知らなかった
『フライパンが悲鳴をあげるからやっちゃダメ』
って聞いたことがあったのですが
ちゃんと理由があったのですね…!
使用後のフライパンにすぐ水をかけてしまっていた人は多いようです。
水をかけると、ジューッという音とともに汚れが落ちるような気がしますが、今後は気を付けて使いたいですね。
取材協力:和平フレイズ【公式】(@waheifreiz)さん