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食事中『最後の一口』を残す人に、女性「無理すればイイだろ」→その後、“反省”したキッカケとは

  • 2024.9.2

自身やフォロワーの体験談を漫画にし、ブログやInstagramで発信している、稲(稲の三日坊主ブログ)さん。

以前は食事をしているときに最後の一口を残す人がいたら「無理して食べればいい」と思っていた稲さんですが…。

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ところが、歳を重ねていくと、稲さんは最後の一口が食べられないときがあることに気づきます。そんなとき、いちばん悔しいのは本人だと稲さんは感じ「無理すればイイだろ」と思っていたことを反省しているそうです。

「最後の一口に至るまで無理して食べていて、ゴールが見えてきた手前でもう食べれない…となってしまう」と、稲さんがマンガのあとがきに書いているように、皿の上にポツンと残された一口は“無理すればなんとか入る”ものではなく、“限界”が来たことを示すサインなんですね。

年齢を重ねると“若いからできていたこと”がたくさんあったと気づくもの。無茶食いもそのひとつといえるのではないでしょうか。若い頃は無限の胃袋だった稲さんも、今では自分の許容量を見越して食事を摂っているとのこと。ある意味、年齢を重ねたことで自己理解が深まったととらえられるのではないでしょうか?

ブログ:稲(稲の三日坊主ブログ

クリエイター情報

稲(いな)

名古屋出身の漫画家。フォロワーから募集した恐怖体験エピソードを漫画にしてInstagramに連載中。voicyにて音声でも配信中。 一級建築士の資格を持つ。趣味はボードゲームで、トムとジェリー、コロ助が好き。手術中に目覚めた経験があり漫画作品としてブログで公開している。

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