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恋愛トラブルに見舞われそう…【占い師が解説】恋愛線の基本と「要注意の手相」

  • 2024.7.25

恋愛はうまくいけば最高に楽しいけれど、トラブルに見舞われたときには苦しさを味わう羽目にもなるはず。今回は手相占いを通じて恋愛を解釈する方法を、占い師の五十六謀星もっちぃがご案内します。恋愛を占う上で重要な感情線と結婚線について、基本的な見方をご紹介。さらに、万が一持っていると注意が必要な線の形も紹介します。

結婚線のキホン

結婚線とは、小指の下の手の側部から伸びる、比較的短い横線のことです。この線は、結婚運を中心とした恋愛に関する相手との関わり方を表していると言われています。

よく勘違いされることですが、結婚線の数が結婚の回数を示すわけではありません。結婚線が複数あっても、最初の結婚を貫く人はたくさんいます。結婚線の本数は、1~4本程度なら問題ありません。最も大切なのは、それぞれの線がしっかり太く力強いことです。そして結婚線を横切るような線が入っていないことも、良い結婚の運を表していると考えられています。

注意が必要な結婚線

結婚線から図のように、下向きの細かい毛のような線が伸びている人は要注意です。この手相は、配偶者との愛情が冷めやすく、冷たいあしらいをしてしまう恐れがあることを示しています。

このような手相の持ち主は、とにかく相手に優しく接することを心掛けてください。相手の欠点に対して寛容であることが重要です。

感情線のキホン

感情線とは、手のひらの上の方を横切る太い線です。名前の通り、感情のあり方を示すと同時に、その人物の恋愛の傾向を読み解く際に参照します。多くの手相占い師が、恋愛運を占うとき、最初に見るのは結婚線ではなく感情線です。

感情線は、とにもかくにもその線質が重要です。1本の太い線がスラッと伸びているなら、その人物は愛情豊かで精神も安定し、恵まれた恋愛を経験することができるでしょう。反対に、鎖状になっていたり途切れ途切れの場合には、気持ちの起伏によって恋愛状損をしてしまうことがあるかもしれません。

注意が必要な感情線

感情線には、いくつか注意が必要な形がありますが、中でも今回特にお伝えしたいのは、小指側の端が三股に分かれているタイプです。このような形の人は、恋愛が結婚に繋がる直前にトラブルが起こりやすいとされています。家族への挨拶や結婚式の準備など、楽しさと同時にお互いの誠実さが試されるような場面において、特に慎重な行動を心がけることが求められます。

恋愛の楽しさや結婚の幸せに浮かれすぎることなく、自分たちの未来を真面目に考えることで、問題を回避することができるでしょう。

五十六謀星もっちぃ

10代の頃から占い一筋に生きる職業占い師。 著書『占い大学公式テキスト 五十六謀星もっちぃの西洋占星術講義』(説話社)など

文・五十六謀星もっちぃ

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