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まじめなシャツを「まじめに着ない」1枚の白シャツで3通り「着回しが上手くなる」着方のポイント

  • 2024.7.19


シャツはスタンダードなアイテムゆえに「まじめすぎる」「どこか垢抜けない」ことも。その「おかたい」イメージを逆手にとれば、着心地のよさやさらりと羽織るだけの着方でも、シンプル以上につながる結果に。ゆるさを軸にどんなシャツを選べばいいか、実例を通して検証します。


普通だけどキレイ「白シャツと定番ボトム」着回しパターン

基本的に着まわし力の高い白シャツの中でも、さらに使いやすさを追求した先に見えてきた3つの条件。ボトムを選ばないゆったり感、真っ白より浮かないあいまいな白、仕草に応じて表情が変わるやわらかさ。譲れない条件をクリアした優秀な1着で着回しを敢行。



【着回すシャツ】

白ワイドスリーブシャツ 28,600円/カオス(カオス表参道) 夏に向けて心地よいシャリッとした質感が特徴。第1ボタンがないことで、もとから抜け感を見込める仕かけが。



「形をゆるめて」辛口デニムをマイルドに

すそをしぼってダメージデニムに甘さをブレンド

余ったすそをベルトループに通してサイドに流し、シャツに新たな動きをメイク。アレンジすることで生まれる身幅のふくらみや透明感のある素材によって、ブラウスのようなやわらかな見た目に。切りっぱなしにした無骨なデニムがむしろ生きる「甘いアレンジ」として加えたい。



「ボトムを包み隠して」ショートパンツを堂々と

腰まわりを目立たせず短めパンツを大人っぽく

ワークテイストのタフなチノパンと、ソフトなシャツの異なる風合いがマッチ。ウエストまで開けたすそが、スタイリングに切れを生むスリットのような効果を発揮。


「すそをひねって」単調じゃないモノトーン

シックなスカートの緊張をとくすそのニュアンス

すそをアウトするとルーズに見えて、INするとかしこまりすぎてしまう。そんなときは「結ぶ」という新たな選択を。くすんだ白だからモードすぎず、ゆるい親しみやすさも残せる。



キーワードは「ゆったり・あいまい・やわらかい」
【全10選の一覧】
シャツを新調するなら「ゆるめがいい」コーディネートが上手くなる「シャツの選び方・組み合わせ方」



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