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憧れのブルガリホテル東京~優雅なアフタヌーンティー~@東京駅

  • 2024.7.18

こんにちは。

おひとりさまグルメから記念日レストランまで、様々なジャンルで都内のおすすめスポットをお届けするOhanaです。

今回は初投稿です。よろしくお願いいたします♪

2023年4月オープンして以来予約が取りづらく、ずっと行きたかったブルガリホテル東京のアフタヌーンティーへついに、行ってきました!!

出典:リビング東京Web

一年以上経ち、予約が取りやすくなったみたいです。予約は公式サイトから予約しました。

時間は以下のように設定されており、私たちは10日前くらいに予約しましたが、行きたい日時で予約することができました。

お値段はなんと1人10,500円です!!(一年前とはお値段が違うようです!!ご褒美価格ですね☆)

以前は90分制だったようですが、私が行った時は120分制(90分後に飲み物ラストオーダーでした)で、ゆっくりすることができました。

【予約時間】

11:30/11:45

14:00/14:15

16:30/16:45

19:00/19:15

アクセスは東京駅八重洲南口地上を出ると、目の前に東京ミッドタウン八重洲が見えます。ほぼ東京駅八重洲南口の目の前なので、このミッドタウンを目指し、さらにミッドタウンの中から行くとわかりやすかったです。

(地下から行こうとすると迷うので、地上に出ると良いと思います。)

入口の「BVLGARI HOTEL TOKYO」が見えてきました。

こちらを超えると、東京の喧騒がウソのように静かで、ラグジュアリーな異空間が広がっていました。この先にはコンシェルジュがいて案内してくださるので、アフタヌーンティー会場の40階まで迷わずに行けます。

40階に到着すると・・・

まず目に入るのがこちらの場所です。この天井が高く、広く洗練された空間が私は大好きなのです。

出典:リビング東京Web

時間まで「ソファでお待ちください」とのことでしたので、最初にテラスに出ることにしました。

テラスは現在使用できなくなっているようですが(昼間だったからかな?)、素敵な空間でしたのでまたいつか、少し涼しくなった時に利用したいなと思いました。

そして、なんと言ってもほぼ真下には東京駅です!!

こんな景色は初めてです。通勤中の人、国内外からの観光客など、多くの人が利用する東京駅を改めて偉大に感じました。

出典:リビング東京Web
出典:リビング東京Web

テラスからの景色も満喫したので中に戻ってきましたが、やはりワクワクする感じが抑えられません!

高級感のあるファニチャーに囲まれた空間はとても温かみがあり、優雅な気持ちにさせてくれます。

待望のアフタヌーンティーの世界へ

時間になり、席に案内されました。お隣にミシュラン三つ星を獲得したシェフ、ニコ・ロミトのレストランがあり、アフタヌーンティーもこの方が監修なさっているとのことです。

まずはドリンクを選びました。種類は和茶、紅茶、ハーブティー、コーヒーなど、20種類以上のドリンクから選べます。

事前に口コミなどを拝見しましたが、皆が口をそろえておすすめする「ホットチョコレート」をまず頼みたかったのですが、楽しみは中盤にとっておき、ハーブティーを選びました。

とても大きなポットで、3・4杯は飲めるとのことでしたので、ひとつ頼んで2人でシェアしました。リチャードジノリのOhana柄のイタリア製ポットやティーカップは、とてもエレガントな気持ちにさせてくれます。

そして、待ちに待ったアフタヌーンティーです。

3段になった華麗なるセイボリー(4種)、ドルチェ(3種)、ドルチェ(3種)、スコーンです。

※下から

出典:リビング東京Web

季節のフルーツのタルトはブルーベリーでした。

メニューの切り替えの時期は決まっておらず、3、4ヶ月に一回変わるとのことでした(ブルーベリーは6月から)。

さて、みなさんどこから食べるのか、ご存知ですか?

私はロンドン在住時に調べたのですが、アフタヌーンティーは下の段から食べるのがマナーらしいです。確かに下の段はしょっぱい系のお食事でした。

久しぶりにこの感じを思い出し、下の段から頂きました。

別皿で提供されたセイボリーが美味!!

思わず「お〜いし〜い」と、ほっぺがおちそうです。

下に引かれているパイが思ったよりしっとりしていて食べやすかったです。

出典:リビング東京Web

このタイミングでホットチョコレートを

私の中でドルチェタイムが始まったので、お預けにしていたホットチョコレートを頼みました。

ブルガリのチョコレートを溶かして作っていると伺ったホットチョコレートですが、甘すぎず、チーズケーキと一緒に食べてもあまあますぎず、濃厚なスイーツを満喫しているという感覚です。

出典:リビング東京Web

その後、アイスハーブティーも頼み、スコーンや上段のドルチェを楽しみました。

ブルーベリーのタルトは大粒のブルーベリーがゴロゴロとのっていて、カスタードの甘味と酸味とが重なり合い、爽やかな印象を受けました。

二段目のコロンとしたチョコレートカンノーロは、中のチョコレートクリームが濃厚で、口の中でとろける感じが最高です~。

スコーンは2種のジャムやクロテッドクリームと共に

大きなスコーンをハーフにして、二人でひとついただく感じになっています。

しっとりのイメージのスコーンではなく、パウンドケーキのようにしっかりとボリュームがありました。

出典:リビング東京Web

お食事、スイーツにはもちろん満足ですが、素敵な空間でゆっくり、ゆったりとくつろげる、大人の時間を楽しめる2時間となりました。

是非、皆さんも気分を変えて、素敵で優雅な時を過ごしたいなと思ったときは足を運んでみてください^^

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