数字には特定の法則に基づいて、日本の有名な都市や地域が割り当てられています。
この法則を解き明かせば、答えに近づけますよ。
今回は、数字と都市名を使った「法則クイズ」に挑戦してみましょう。頭の体操にもなるので、ぜひ挑戦してみてください!
【問題】
上記の法則に基づいて「横浜」の数字を答えてください。
都市名と数字の関係性に注目して、0~4に当てはまる法則を見つけ出しましょう!
左側の数字には、ある法則性によって日本の有名な都市や地域が表示されています。
0: 東京、京都、神戸
4: 金沢
これがヒントです。さらに、「金沢」には「何か」が4つあることも手がかりですよ。
ヒント
政令指定都市かどうかは関係ありません。
例えば「東京」「京都」「神戸」は0、「金沢」は4です。このルールを見極めて、「横浜」がいくつになるか推理してみましょう!
正解
それでは、正解を見てみましょう!
この問題の答えは、「2」でした!
都市名をローマ字にしたときの「A」の数がこの法則のポイントです。
- 0:東京(TOKYO)、京都(KYOTO)、神戸(KOBE)
- 1:札幌(SAPPORO)、福岡(FUKUOKA)
- 2:名古屋(NAGOYA)、大阪(OSAKA)
- 3:さいたま(SAITAMA)
- 4:金沢(KANAZAWA)
したがって、横浜(YOKOHAMA)は「2」です。
まとめ
法則クイズは難しかったでしょうか。
今回の場合、何らかの法則で数字に右側に日本の都市が表示されており、「横浜」がいくつなのか当てるためのヒントとなっています。
頭の体操にもなるので、皆さんで楽しみながら解いてみてくださいね。
問題制作:株式会社 キュービック(HP)
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