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やめるとメイクがうまくいった「のせない・しない・描かない」メイクのプロたちがしないこと

  • 2024.6.25
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メイクのプロたちがアイメイクで「やめた」こと


工程を省いたり、使用アイテムを最小限にしてみたり。メイクの目新しさを引き出すには「足す」ではなく「しない」ことにヒントがあるのかもしれない。そんな視点からマスカラをしない、塗るときにブラシは使わないなど、「やめる」ことで好転したエピソードをプロや美容通たちに調査。


【取材した方々】
MAKOさん・KATE Mirror ディレクター
木部明美さん・ヘアメイク
SAORIさん・W EYE BEAUTY 表参道本店 総括マネージャー
笹本恭平さん・ヘアメイク
mao itoさん・ヘアメイク



アイシャドウを「せずに」目力アップ

シマリング グローデュオ 01 4,950円/THREE 「愛用中のハイライト。塗るとクリーミーな質感がパウダリーに変化。濃い色をまぶたに塗るのが定番でしたが、くすみを飛ばすためにハイライトをのせたことがきっかけ。塗ったとたん、二重幅がはっきりし目が大きくなったのに驚愕。それから目元はハイライトのみに」(MAKOさん・KATE Mirrorディレクター)



眉毛は「しっかり描かず」雑に仕上げてナチュラルに

「どうしても作った感が出てしまうので、眉毛はきっちりとキレイに描きすぎないことを意識しています。パウダーでふわっと描いて眉マスカラで毛並みを整えるくらいが今っぽい。ラフさが出て、自然な目元に仕上がります」(笹本恭平さん・ヘアメイク)



眉マスカラは「色をのせない」ことで毛流れよく

カネボウ クリアアイブロウフィクサー 3,300円/カネボウインターナショナル Div. 「アイブロウマスカラの塗った感が気になり、思いきって色つきからクリアのものに切り替え。ナチュラルな仕上がりになるのはもちろん、抜け感が出るように。お気に入りはKANEBOのもの。ツヤがあり立体的に見えます」(SAORIさん・W EYE BEAUTY マネージャー)



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