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【SNS発】最終的には煮込みハンバーグ?「画期的」「アレンジ無限」最強のズボラレシピに称賛の嵐

  • 2024.6.25
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SNSで話題の「煮込みハンバーグ」って?

SNSで話題の「煮込みハンバーグ」って?
SNSで話題の「煮込みハンバーグ」って?

「煮込みハンバーグ」というと、ハンバーグにさらに手を加えた料理。作るのが面倒と思う方も少なくないようです。2024年5月中旬頃にSNS上で注目されていたのが、ひき肉を成形せずにそのまま玉ねぎと炒め、ケチャップ、コンソメ、ソースなどで味付けしたレシピ「口に入れたら煮込みハンバーグ」でした。このレシピを、「食べたら同じじゃん」と思って思いついたという投稿者。楽すぎる上、子供たちもよく食べてくれるそうで、「もう煮込みハンバーグには戻れない」とコメントしていました。

このレシピに対して、忙しいママさんたちからは「名案すぎる」「画期的だ」「完璧な煮込みハンバーグだ」と称賛する声が殺到。また、投稿を見た後に実際に作ってみたという人も現れました。「簡単だし早いしおいしい!」「これなら玉ねぎはみじん切りにせず、荒く切ってもOKだから最高」「口に入れたらハンバーグと同じだし、ご飯にもかけられるから便利」「砂糖と赤ワインも入れて、よりハンバーグ感出してみた」といった声が寄せられていました。

味付けを変えればアレンジ無限大?

「余ったら簡単に味変アレンジできる」という意見もあり、味変アレンジのひとつがカレー粉。「簡単にキーマカレーになりそう」「カレー風味にすればタコライス風になる」といった声もあったほか、「目玉焼きを乗せて洋風ガパオライスもいいかも」「キャベツを入れて煮込めば、ロールしてないロールキャベツになるのでは?」など、さらなるアレンジ案も投稿されています。

料理愛好家の平野レミさんの考え方に通じる?

「最終的には煮込みハンバーグ」でポイントとなるのが、「お口に入っちゃえば一緒」という考え方です。この考え方で有名なのが、料理愛好家の平野レミさん。以前からさまざまな「食べれば〇〇」レシピを考案しています。

その中には、じゃがいもや肉をこねずにそのまま炒めた「食べればコロッケ」も。同レシピでは、揚げずにパリパリ感を出すため、最後にコーンフレークを振りかけています。テレビ朝日系列の「家事ヤロウ!!!」で紹介され、放送当時大きな話題になっていました。

手間のかかる料理を簡単においしく作る「お口に入っちゃえば一緒」という考え方。まずは「最終的には煮込みハンバーグ」から挑戦してみてはいかがでしょうか。

(LASISA編集部)

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