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【シドニーの旅案内】 とことんビーチを満喫! 中心地から40分で行けるボンダイビーチへ:モデル・道木マヤのオーストラリア旅 第3回

  • 2024.6.25
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『リンネル』をはじめ、雑誌・カタログなどでモデルとして活躍する傍ら、フォトグラファーとしても精力的に活動を続ける道木マヤさん。ひとりで訪れたオーストラリアで見た景色を、彼女ならではの視点で切り取った旅レポートをお届けします。第3回はビーチがテーマ! 道木さんが見つけた、ビーチを何倍も楽しむ方法とは?

シドニーの旅を案内してくれたのは…

道木マヤ (みちき・まや)

ニュージーランド人の父と日本人の母のもとに生まれる。 2014年、モデルとしての活動を開始。 雑誌やカタログでモデルをする傍ら、写真、グラフィックデザインなど、多岐にわたってアーティスト活動も行っている。 10代の頃に独学で写真術を学び、2020年よりフォトグラファーとしての活動をスタート。 ファッションや旅をテーマに作品を発表している。

アクセス良好! シドニー近くのボンダイビーチ

こんにちは! マヤです!

オーストラリアレポート第3弾。

今回はビーチを紹介していきます!

シドニーの近くには小さめのビーチがいくつもあり、バスや電車やフェリーなどを使って行くことができます。

小さなビーチはそれぞれ違った雰囲気を持っていて、友だちはみんなそれぞれお気に入りのビーチを教えてくれました。

そして今回行くのはボンダイビーチ!

シドニー中心地からバスで40分ほどのボンダイビーチは、美しい白浜とサーフィンスポットとして有名で、ほかにも高級レストランやカフェ、ブティックなどもありトレンディな街としても人気です。

美しい海で泳ぐのはもちろんですが、今回はボンダイビーチをもっと楽しむ方法をご紹介します!

めずらしく穏やかな海。波が高い日にはサーファーが集まり技を競います

気になるボンダイビーチの治安は?

5月はオーストラリアでは秋ですが、この日は快晴で気温も高く海で泳ぐことができました!

ところで海外に行くと心配なのってやっぱりスリや盗難ですよね?

平和な日本ではいつもぼーっとしている私も、海外では持ち物に対する意識が変わるし、海に入るときには浜に置いておいた荷物を気にして思いきり楽しめないときもあります。

この日も荷物を心配していたのですが、一緒にいたボンダイビーチに住む友だちによると、この辺りの治安はとてもよく、浜に荷物を置いてしばらく泳ぎに行っても盗難に遭う可能性は低いとのこと。
それを聞いて安心して泳ぎに行けました!

荷物の心配をしなくていいだけで楽しめる度合いが全然違う!

でもみなさん万が一ということもあるので、念のため持ち物には十分気を配ってくださいね!

ビーチでみんな思い思いの時間を過ごしている

砂はサラサラで気持ちがいいです。

ビーチはみんなが大事にしているのでゴミひとつありませんでした。オーストラリアの方々の環境に対する意識の高さを感じます。

▲夕暮れにジョギングするカップル

▲海水は少し冷たかったけどポカポカの砂ですぐに温まる

私も泳いだあとしばし日光浴。

さて、ほどよく運動したところで次の目的地に向かいます!

私はボンダイビーチに来るたびにずっと気になっていたことがありました……。

それはビーチの真横にプールがあること!

調べてみるとシドニーにはプール付きのビーチがたくさんありました。

波が嫌なのか、砂が嫌なのか、はたまた海が大荒れの日でも泳ぐためなのか?
さらに謎を深めるのはプールが海面にかなり近いために、波が高くなると海水がプールに流れ込んでしまうこと。ってことは塩水プール?

ともかく、こんなに美しい海に来てプールで泳ぐとは一体どういうことなのか、長年の謎を解き明かすべくその施設に行ってみることにしました!

興味津々! オーシャンプールへ潜入!

今回訪れたのはこちら!

【BONDI ICEBERGS(ボンダイ・アイスバーグ)】

シドニーのビーチに併設されたプールの中で一番施設が大きく、サウナやレストランも入っています。

建物には景色を邪魔しないやさしい色合いが使われている

近くで見ると素敵な雰囲気です!

早速入ってみましょう!

飛びこみの看板が目印!

プールがある階への入場料は$10で、プールのほかにもサウナ、ジム、カフェが利用できます。

アイスバーグのプールを楽しむ人たち

海面が近いのでプールと海が繋がっているようにも見えます。

ジムやサウナを利用して、プールサイドでリラックスする人たちが多いようです。

みんなのんびりと過ごしていて楽しそう!

小さいプールを独占するお姉さん

というわけで、人気のサウナにも入ってきました!

ここのサウナは水着で入るスタイルで男女共用。8畳くらいの広さで椅子も少ないので、混んでくると立ったままでも入る人が多くいました。

サウナから出るとこの景色!

沖側から見るビーチはちょっと新鮮

急いでシャワーを浴びてプールに飛び込みます!

なんという爽快感ー!

水温は冷たすぎずゆっくりクールダウンできるくらい。

そして水は、塩水でした!

海水も混ざっている可能性もありますが、あとから調べてわかったのは、オーストラリアでは体への影響を考慮して、プールでバクテリアの繁殖を抑えるために使う塩素の代わりに塩を入れるところが多いそうです。

そう思うと確かに塩水プールの方が粘膜に優しいように感じるし、浮力のおかげか泳ぎやすい!
一番いいのは塩素特有の香りを感じないところ!

少ないですが、日本にも塩水プールはいくつかあるみたいです。

施設の中心にあるカフェ

サウナでたくさん汗を流したら、施設内のカフェでゆっくり休憩。

ちなみに私がおすすめするサウナ中のドリンクは、ココナッツウォーター!

天然の健康飲料と呼ばれるほど栄養価が高く、なかでも多く含まれているポタシウム(カリウム)がさらに発汗を促し、サウナの翌日の疲れとむくみを予防してくれます!

ぜひ試してみてください。

夕暮れが近づいてきた海。遠くに夕立が見える

この広大な景色を眺めながらコーヒーをいただいて、体も心も幸せでいっぱいです!

入るまではわからなかったけど、海の横のプールの優雅さたるや……。
波がないから泳ぎやすいし、海を見ながら入るサウナは格別でした!

この時点でもうかなり満足していたのですが、
日が沈むまでもうしばらく時間があったので海岸沿いを散歩することにしました。

海辺のお散歩でリラックスタイム

今回のお散歩コースは……

【Bondi to Coogee walk(ボンダイ トゥー クージー ウォーク)】

ボンダイビーチからクージービーチまでを海岸沿いに歩いていけるウォーキングコース。

歩きながらずっと海を眺めていられるのと、途中いくつかビーチを通りすぎるルートなので歩きながらお気に入りのビーチを見つけて泳ぐのも楽しそう!

▲海沿いにずっと続く歩道

▲海に突き出した見晴し台

この日はあまり遠くまでは行けませんでしたが、ゆっくり歩いてリラックスした時間を過ごせました。

素敵なピクニックスポットでお茶をする2人

さて、オーストラリア旅ビーチ編でした!

ほかにもシドニーには魅力的なビーチがたくさんあるのですが今回は訪れることができなかったので、また紹介できる機会があればと思います!

みなさんもオーストラリアでお気に入りのビーチを探してみてはいかがでしょう!?

次回は最終回、カフェとおすすめのお土産編です!

お楽しみにー!

photograph & text : Maya Michiki web edit:Hiroko Ishiwata
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください

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