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日本各地の季節の食材を生かした夏のメニュー。ブルガリホテル東京「イル・リストランテ ニコ・ロミート」

  • 2024.6.24
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ブルガリ ホテル 東京のシグネチャーダイニング「イル・リストランテ ニコ・ロミート」は、歴史ある食の豊かさと多様性を表現することを念頭に、オーセンティックでコンテンポラリーなイタリア料理を再定義することをコンセプトとしている。

新たに登場した夏のメニューは、ニコ・ロミート シェフのダイナミックな料理哲学とイタリアの伝統的なレシピ、日本の上質な素材が邂逅を果たしたもの。東京のレジデントヘッドシェフ、マウロ・アロイシオが丁寧に作り上げる新メニューの品々は、ボタン海老、賀茂なす、山梨県産の桃など、日本の季節の食材を贅沢に使用し、夏の訪れを祝福する。

計7品のディナーコースの一部をご紹介しよう。

「ボタン海老とピンクペッパー イタリアンパセリとレモン」は、アロイシオが幼少期より親しんでいたシチリアのフレッシュな海老の味わいと、イタリアの伝統料理を再解釈するニコ・ロミートの哲学が融合した、ジュエリーのような美しい一品だ。

「茄子のグラサージュ トマトバジル ケッパー オリーブ」は、茄子のブロックをオーブンで焼いた後に茄子のグレーズを塗り、さらにオーブンでの加熱を繰り返して作られるシェフの代表的な夏の前菜。日本では賀茂なすを使用し、その複雑な調理工程とスライスの厚みや食感が、茄子の全く新しい一面を見せてくれる。

「雲丹とキタッラパスタ ローストガーリックとパプリカパウダー」の甘みが際立つクリーミーなソースは、日本の繊細な味わいの雲丹をたっぷりと使用。ニコ・ロミートの出身地であるイタリア中部のアブルッツォのロングパスタ・キッタラとの相性も抜群だ。

「宮崎県産和牛フィレ肉と葡萄、ケッパーとブラックペッパー」は、口のなかで溶けるような食感に仕上げた和牛フィレ肉に国産の葡萄を組み合わせた新しいアレンジにうっとり。ポテトと水、エキストラバージンオリーブオイルのみでクリーミーに仕上げられたマッシュポテトも存在感を発揮する。

デザートの「ホワイトチョコレートムース、山梨県産ピーチソルベ、ロゼワインフォーム」は、桃を使用したイタリアのカクテル「ベリーニ」をイメージしている。



日本の輝く食材を生かした料理で、2024年の夏も心ゆくまで楽しみたい。なお、メニューの一部はアラカルトでも提供している。

「イル・リストランテ ニコ・ロミート」夏のメニュー

提供期間/〜未定

提供場所/「イル・リストランテ ニコ・ロミート」 東京都中央区八重洲2-2-1 ブルガリ ホテル 東京

営業時間/12:00〜14:30 L.O.、18:00~21:00L.O.

料金/ディナーコース 32,000円

・料金は税・サービス料込

Tel./03-6262-6624(レストラン予約直通:10:00-19:00)

https://www.bulgarihotels.com/ja_JP/tokyo/dining/il-ristorante-niko-romito



Text: Aya Hasegawa

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