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箸が止まらない焼きそうめんレシピ 素麺協同組合のアイディアに「やってみよう」

  • 2024.6.25

つるつるとしたノド越しとコシのある食感がおいしい、そうめん。

そうめんはゆでた後、めんつゆにくぐらせて薬味とともに食べるのが、一般的な味わい方でしょう。

しかし、そうめんの調理方法は『ゆで』にとどまらないのを知っていますか。

『焼きそうめん』を試してみた結果…?

ある日筆者が発見したのは、ゆでたそうめんを、さらに『焼く』というアイディア。

手延べそうめん『揖保乃糸』の生産者で構成された兵庫県手延素麺協同組合のウェブサイトに、『焼きそうめん』のレシピが掲載されていたのです。

ゆでたそうめんをつるつるとすするのが好きな筆者は、「本当においしいのか…」と疑いの目を向けながらも、『焼きそうめん』を試してみることにしました!

作り方は簡単です。まずは、1人前相当のそうめん1束をゆでます。

ゆでたそうめんをザルに移したら、2等ぶんにしてください。

フライパンにゴマ油小さじ2杯ぶんを入れて中火で熱したら、2等ぶんしたそうめんのうち、1かたまり入れましょう。

そうめんを菜箸で丸く広げた後、フライ返しなどで押さえ付けながら、きつね色になるまで焼いてください。

同じように裏面も焼き、お皿に盛り付ければ完成です!

ちなみに、2等ぶんして余ったもう1かたまりのそうめんも、同様の手順で調理しています。

恐る恐る食べてみると、おいしい!そうめんのパリパリとした食感に、ゴマ油の香ばしさがマッチしています。

そのままでも十分においしいですが、ソースをかけてもおいしく味わえました。

また、スナック菓子のような感覚で食べられるので、酒のツマミとしても最適です。

あなたも、そうめんの新たな食感を味わいたいと思ったら、『焼きそうめん』をお試しあれ…!

[文・構成/grape編集部]

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