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夏の大敵【生ゴミの臭い】を簡単に軽減する方法をご紹介!「すぐできる♡」「ちょっとのことで結構変わる!」

  • 2024.6.24
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こんにちは!家事コツ研究員のAです。暑くなってくると、ゴミの中でも特に生ゴミの臭いが気になってきますよね。

臭いがひどくなる前に捨てようと思ってもゴミの日は限られているし…その間もゴミ箱の中でどんどん臭いが増していくのは気になるし…と、とにかくこの時期はゴミの臭いの悩みは尽きません。そこで今回は、すぐに実践できる簡単な「ゴミの臭い軽減方法」を試してみました。

①ゴミの水分をしっかりと取る

ゴミから異臭がする一番の原因は水分にあるので、水分をしっかりと取ってから捨てることで臭いがかなり軽減されます。

ゴミを捨てる前に、新聞紙や使い終わったキッチンペーパーなどでゴミを包み、水分を吸収してくれる状態にします。

ゴミを包んだら、そのままゴミ袋に入れるだけでかなり臭いが軽減されます。

新聞紙やキッチンペーパーを再利用するだけで実践できるので、とても簡単です。

ゴミの水切りが面倒…という方は、こんなアイテムもオススメです。

3COINSで「シンクにペタッと穴あきゴミ袋」というアイテムが販売されているのですが…

この袋、底の部分に細かく小さな穴が開いているのが特徴的!

袋の上部に粘着テープがついていて、

このようにシンクに貼ることで、シンクに袋を浮かせながらゴミを捨てることができます。

底に開いている穴から水分が出てくれるので、料理など作業しながら水切りが自然とできるという優れもの。

使い終わったら封をしてそのまま捨てることができるので、こういった便利アイテムを導入するのもオススメです。

②ゴミを小分けにして捨てる

とてもシンプルではありますが、いきなり大きなゴミ袋にゴミを捨てるのではなく、小さなビニール袋などにゴミを入れてしっかりと口を閉じるだけでも臭いがかなり改善します。

小さな袋にゴミを入れてしっかりと口を閉じてから、大きなゴミ箱に捨てるというシンプルな方法なので、これもすぐに実践できます。

さらに臭いを軽減する方法として、冷凍食品の袋や食パンの袋などを再利用するのもオススメです。

食品が入っている袋は外に臭いが漏れにくい素材が使われているので、使い終わったあとにゴミ袋として使うのにもってこいなんです!

こんなふうにゴミを食品袋に入れて口を閉じ、それからゴミ箱に捨てるだけでOK。

食品袋はとても活用できるアイテムなので、そのまま捨ててしまわずにぜひ活用しましょう。

③重曹で消臭する

お掃除用の重曹は、汚れをとるだけでなく消臭・脱臭にも使えるので、持っているととても便利です。

ゴミ箱やゴミ袋に少量振りかけておくだけで消臭効果が期待できるので、ほんの一手間ですが夏場は特にオススメです。

今回は、ゴミ臭いを軽減できる簡単な方法をご紹介しました。①~③の方法を組み合わせて行うことで、かなり臭いがマシになるので、皆さんもぜひやってみてくださいね!

撮影・文/あるぱか

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