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【三重県多気町】新しい月見をテーマにした体験型イルミネーション、「VISON」で7月20日から開催

  • 2024.6.21
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三重県多気町にある美食と自然を楽しむ商業リゾート施設「VISON(ヴィソン)」で、初の体験型イルミネーション「月の神さまと不思議なまつり」が7月20日(土)から1年間の期間限定で開催される。

「新しい月見」をテーマに、月の世界に迷い込んだようなデジタルアートやイルミネーションが体験できるほか、「VISON」シェフが考案した月にちなんだオリジナルフードも楽しめる内容になるという。

「VISON」とは

今年7月20日(土)にオープン3周年を迎える「VISON」は、東京ドーム24個分(約119ha)の広大な敷地に約70店舗が出店する、これまでにない大型複合商業施設。

四季を感じるホテルや、産直市場、薬草で有名な多気町にちなんだ薬草湯、和食の食材メーカーによる体験型店舗、有名料理人が手掛ける地域食材を生かした飲食店、オーガニック農園など、多様性と専門性を兼ね備えた店舗が並ぶ。

「新しい月見」を体験!

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前田麦氏による巨大バルーンのイメージ[/caption]

日本に古くから続く、食と詩、音楽とともに月を楽しむ「月見」の風習を取り入れた体験型イルミネーション「月の神さまと不思議なまつり」。

年間来場者数600万人を目標に掲げ、高い集客力を持つ「VISON」が美しい夜の体験を提供することで、より深く三重を知ってもらい、三重県全体の観光・宿泊客増加を目指す一環として開催される。

イベントのメインコンテンツの1つは、90分の体験型イルミネーション。

広大な「VISON」の敷地を活用した体験型イルミネーションは、8種類のデジタルアートとイルミネーションに加えて、光の演出と連動する最新の立体音響技術を採用。来場者が受付で行う「月占い」が示す月相と色に応じて変化する演出も楽しめる。

さらに、特別オプションのアイテム(勾玉)を身に着けた来場者は、より没入感の高いスペシャル演出が体験できるという。

2つ目は、前田麦氏による巨大な神使いの動物バルーン。

月を見上げるうさぎの巨大バルーンが会場に登場。デザインを手掛けた前田氏は、北海道札幌市出身・在住で、近年ではリボンを使ったアート『Ribbonesia(リボネシア)』や、スタンプコラージュ『STAMP BY ME(スタンプ・バイ・ミー)』、イラストレーションキャラクター『EYE OF FIRE(アイオブファイヤー)』などを発表しているアーティスト。

内部から光を放つうさぎのバルーンは幻想的で、神の使いのような神々しさを思わせる。

そして、3つ目が月をテーマにしたフードが食べられる「月見のレストラン」と屋台スイーツだ。

世界的パティシエ・辻󠄀口博啓氏監修のパティスリー「Confiture H」による「月」をテーマに考案したオリジナルスイーツや、「美食」をテーマにした「VISON」ならではのオリジナルフード&ドリンクが味わえる。

「月」にまつわるフォトジェニックな装飾や演出は、レストラン内にも施されるというので、雰囲気も同時に味わえること間違いなし。

なお、「月占い」や夜市、イルミネーションなどの詳細やチケット情報は、7月初旬に発表される。気になる人は、公式サイトからご確認を。

旧暦の7月~9月の月見シーズンに合わせてスタートする体験型イルミネーション。このイベントを目的に、三重県を訪れてみては。

■「月の神さまと不思議なまつり」概要 開催場所:VISON 住所:三重県多気郡多気町ヴィソン672-1 開催期間:2024年7月20日(土)~(1年間の期間限定) 公式サイト:https://vison-light-up.jp 公式Instagram:@visonmoonnight

(柿崎真英)

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