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【職場で嫌われる人あるある】忙しい時にそんなこと言う…? 30代女性が憤りを感じた「上司のカチンときたひと言」

  • 2024.6.20
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働いていると職場が慌しくなることってありますね。そんな時、本来頼りになるはずの上司に思いもよらない言葉を聞かされてイラっとすることはそう珍しい話ではないようです。今回は“30代女性が憤りを感じた「上司のカチンときたひと言」”についてご紹介します。

俺が早く帰宅すれば、みんなも帰りやすいだろう

「経理部は月末に締め切った作業の後処理があるので、基本的に月初めは忙しいです。それなのに上司は『俺が早く帰宅すれば、みんなも帰りやすいだろう』と定時になるとすぐに退社してしまいます。

たしかに彼の言うことにも一理あるものの、まだ仕事が残っているので一緒に片付けてほしいというのが本音。しかし、相手は上司なので『自分だけ早々に帰るなんてずるいです! 残業していってくださいよ』とはとても言えず。

最初こそ、みんなで文句を言っていたけれど、今となっては『やる気のない人間が職場にいても仕方ない』と考えるように。頼りにならない上司を放っておくことで、かえって職場の人たちとの結束が強くなった気がしています」(裕実・仮名/32歳/経理)

上司と言えども、皆が皆仕事を積極的にこなすとは限らないようですね。そんな人が職場にいるとたちまち雰囲気が悪くなるので、今回のように「いない方がマシ」と考えるのが賢明かもしれません。時と場合によって、上司に毅然とした態度で臨むことも必要です。

何見ているのよ! 私にケンカ売っているの?

「上司にとても気の短い人がいます。彼女は仕事が忙しくなると、大きな音を立ててドアを開け閉めしたり、急に机を思いきり叩いたり…イライラを態度に出すんです。

驚いて視線を送るや否や『何見ているのよ! 私にケンカ売っているの? 』と一方的な言いがかりをつけてきて。すかさず『まさか! そんなことないですよ』と答えるものの、こちらは何もしていないのにと内心納得がいかず…。

でも、翌日になると彼女はまるで別人のように『昨日は八つ当たりしちゃってごめんね』と謝ってくるのですが…その自覚があるなら暴言を吐かないでもらいたいですね。たとえ謝罪されても、モヤモヤした気持ちが帳消しになるわけではありません」(文香・仮名/33歳/事務)

誰にでも感情が抑えきれなくなることはありますね。これが職場となると、自分一人の問題ではなくなってくるのでしっかり感情をコントロールしたいところです。もし悪影響を受けると感じたら、相手と少し距離を置いてみましょう。

早くオーダー取ってと言ったでしょ! もういいよ! 私がやるから

「私の勤める店は人気があるので、特にランチ時はとても忙しくなります。その日も、出来上がった料理を次から次へとお客さまのテーブルに運んでいたのですが…。

すると店長が『早くオーダー取ってと言ったでしょ! もういいよ! 私がやるから』と身に覚えのないことで怒鳴りつけてきたのです。あまりに大きな声だったので、その場はシーンと静まり返って…でも当の本人はまるで気づかない様子。

結局『自分でやる』と言うなら、最初からそうすればいいし、何よりお客さまの前であんな叱責をされたら私の立場がないじゃないですか。素知らぬ顔で仕事を続けたものの、彼女の発言がどうしても許せなくて。

今後、店長の言葉は右から左へ受け流すことにしました」(一実・仮名/35歳/飲食店勤務)

面目丸つぶれになるとやる気が失せてしまうのではないでしょうか。上司として部下に厳しく意見するのなら、ある程度場所を選んでほしいものです。飲食店の場合、お客さまに悪い印象を与えかねないので言葉遣いにはくれぐれも気をつけましょう。

以上、“30代女性が憤りを感じた「上司のカチンときたひと言」”をご紹介しました。

仕事が忙しければ忙しいほど、その人の本性が見え隠れするのかもしれませんね。職場で苛立ちを覚えたのなら、ひと呼吸置いて冷静に物事と向き合いましょう。

©taka/Adobe

文・菜花明芽

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