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ママ友「モラハラ夫に悩んでるの、、、」は【真っ赤なウソ】!?→ 相談を受けるも、予想外のお願いが!

  • 2024.6.19
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皆様は、人から相談をよくされますか? 知人のA子は温厚な性格をしているからか、悩み相談をよくされていました。ところが、相談の流れで『あることを』をお願いされ、困惑してしまったA子。今回は、知人から聞いた困ったママ友のエピソードをご紹介します。

画像: ママ友「モラハラ夫に悩んでるの、、、」は【真っ赤なウソ】!?→ 相談を受けるも、予想外のお願いが!

ママ友からの相談

A子は穏やかな性格で、話しかけやすい雰囲気をしているママ。そのせいか、友達や同僚から相談をよくされていました。
あるときA子は、ママ友のB美から深刻そうな顔で「話を聞いてほしい」と言われ、相談にのることに。立ち話をする雰囲気ではなかったため、2人はカフェに行って話をすることにしました。

「夫のモラハラに悩んでいるの。私の髪型や着るものに口出しをしてくるし、満足な生活費も渡してもらえなくて」と言うB美。
「私が仕事をすることも反対されているし、これからどうやって生活していったらいいのか……。でも子どものことを考えると、離婚はできない」とB美は涙ぐみました。

悩み相談だったはずなのに

A子は同情しましたが、夫婦の問題に簡単に立ち入ることはできません。「私にできることはある?」と、B美にそっと声をかけました。
するとB美は、弱々しい声で「お金を貸してほしいの。3万円でいいから」とお願いをしてきたのです。

予想外の返答に、戸惑ってしまったA子。お金に困っているのかもしれませんが、B美とはお金の貸し借りができるほど仲が良いわけではありません。
A子は「夫に内緒でお金を渡すことはできないから。すぐには返答できない」と言い、その場では保留することにしました。

これは、もしかして?

B美はカフェの伝票を見ながら「生活に余裕がないから」と言い、A子をチラリ。A子はカフェの支払いを押し付けられてしまいました。
B美は「お金のこと、お願いね」と強めに念押しして帰っていきました。

その態度を見て、ある疑惑を抱いたA子。「もしかして、たかられてる……?」
B美は「お金がない」「困っている」と言うばかりで、夫との関係改善について口にすることはなかったのです。
A子は他のママ友に探りを入れることにしました。

ママ友に反撃!

後日、B美は「生活がギリギリなの。助けて」とA子に督促をしてきました。そんなB美に、A子は「経済的DVは専門家に相談したほうがいいよ」と、モラハラの相談窓口の情報を渡したのです。
B美から「困ってるのに! 見捨てるの!?」と責められましたが、A子は「SNSの投稿と随分話が違うね」とすかさず反論しました。

実はA子は他のママ友からB美のSNSのアカウントを教えてもらい、B美がSNSで夫自慢やおしゃれなカフェランチの投稿をしていたことを知ってしまったのです。
夫のモラハラなんて、真っ赤な嘘。人が良さそうなA子を騙そうとしていたのです。
嘘を指摘されたB美はバツが悪そうに「今回はいいわ……」とそそくさと退散。実は本当にお金に困っていたのかもしれませんが、人の優しさにつけ込むような真似はやめてもらいたいですね。A子はこうして、たかりママの撃退に成功したのです。

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:江田愉子

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