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京都のパン呑み派に朗報!自家製パンとワインを昼から楽しめる「mati(マチ)」

  • 2024.6.19
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冷泉通りにたたずむ、パンとワインとアテのお店というコンセプトの「mati(マチ)」で、昼パン呑みなり。

昼からワインとパンとアテが楽しめる

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昼ワインが呑める滅茶良さそうなお店を見つけました。
こちらのお店の名前は、『mati(マチ)』。パンとワインとアテのお店というコンセプトで12時から営業、且つ、立ち飲みコーナー完備という我々向けなお店。調べますと、2023年10月オープン。パン呑み出来る立ち飲み店は以前、富小路六条上ルにある「this is ormary store」を発見し、こりゃ良いよなあ!と喜んだのですが、ほぼ同時期にオープンされていたわけで。この時間、初めての客として店内に。

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カウンター立ち飲みコーナーは4人分ほどですかねえ。カップルが詰めれば3組入れそうな座り呑みコーナーもありまして、そちらに入れて頂くのだ。なんでも最近、薬師通河原町西入に復活された人気イタリアンバル「IL LAMPO」(イルランポ)の系列店のようです。お若い女性がシェフで、お酒出しの笑顔が可愛いお兄さんの2人体制でした。

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さぁ何を呑もうかと飲み物メニューを確認。以前から一度作っているところを見たーい!と思っている滋賀県野洲市にある日本唯一の醸造所「ANTELOPE」謹製の蜂蜜を醸したお酒「ミード」を扱われているのですなあ。今回は自然派ワイン目当てなのでぐっと我慢しつつ、また呑みに来そうな気がします!

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で、実はフードメニューが非常に充実しておりまして、パンに合いそうなアテ類も非常に豊富。

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しっかり量なんだろうなあ!と想像できるサンド類も充実。とりあえず、今日は軽く呑んでちょこっと食べようということで、「チーズ、サラミ、ピクルスのあてパンセット」¥1200~を注文し・・・

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とりあえず「麒麟ハートランド小瓶」¥600を2本お願いして、本日一杯目のお酒にまったり~。小瓶のままが立ち飲み気分ですな。お酒を持ってきてくれたお兄さんに「パンは店内でも食べられますので~」と教えてもらい、どんなのがあるか覗きにいくのだ。

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正にアテパン仕様のパンが色々と。映っておりませんが、でっかいライ麦パンやカンパーニュ、それに御覧のアイテムなどそんなに種類はないですが、どれもどしっと重厚そうなのが並んでいるわけで。今回は諸事情で買えなかったのですが、近日、買いに来てみる予定。

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で、暫しの後、パンアテセットが登場。奥の赤いのはトマト練り込み系の軽いもの、真ん中のクープ(穴)が大きいのが多分リュスティックで、手前の超密度が高いのがライ麦パン。それにチーズやサラミを合わせる趣向。

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塩辛い、クサ旨系のチーズとコリコリピクルスを合わせると超ウマですな。いやー、こりゃワインを呑まねば!ということで、どんなのを抜栓されてますか~?とお聞きすると、赤が2種に白に、オレンジ、白の微発泡も開いていますねえと教えてもらい・・・・

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こちらをチョイス。左手は仏アルザスの「Kumpf & Meyer "Traversee" Riesling」なり。リースリングですが、かなりのにごり酒なのに味わいは程よいコクがあっていい感じ(多分、結構いいお値段と思います!)。右手は仏シュッドウエストから「Domaine Du Peyrou / Racines Du Ciel」なり。カベルネソーヴィニヨン、カベルネフラン60%、タナ40%で果樹感強めで滑らかな感じ。相方はこれはイイ感じ~とニッコリ。

本当はもう少々食べたかったのですが、晩ご飯もしっかり目の予定で、今日は軽めに済ませました。

以上で¥5000とお安くは無いのですが、美味しそうなアテが揃っているので、再度色々とつついてみたいですな。お店の前の疎水べりの桜の緑が目に心地よく、なんだかまったりできました。間違いなく、近日再訪予定です~。パン呑み派ならぜひ!美味しいですよ。

店舗情報

店名:mati(マチ)
住所:京都市左京区聖護院東寺領町8-1
営業時間:12:00 ~19:00
※金曜日は16:00~21:00
定休日:水曜・木曜
TEL:075-606-4589
https://www.instagram.com/mati_kyoto/

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