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ドライヤーがめんどくさい【100人に調査】髪を早く乾かす方法や時短グッズは?

  • 2024.6.19
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ドライヤーで髪乾かすのがめんどくさい!

イエコレクション iecolle

ドライヤーで髪の毛を乾かすのがめんどくさいと感じている人は多いでしょう。
特に毛量の多い人や長髪の人は、髪が乾くまでにかなり長い時間を費やすことになります。
そこでおすすめなのが、髪の毛を早く乾かす方法や時短グッズ。
ドライヤーの時短グッズを上手に活用することで、面倒なヘアドライを時短できます。

面倒なドライヤーはなぜ必要?

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そもそも気になるのがドライヤーの必要性。
実は髪が濡れた状態で放置すると多くのデメリットが出てきます。
濡れた髪はキューティクルが開き、ダメージを受けやすい状態。
そのまま放置すると、必要な水分やたんぱく質も流れ出てしまいます。
さらに髪が濡れたまま寝てしまうと寝癖の原因にも。
また、雑菌の繁殖によりにおいが発生したり、カラーが定着しにくくなったりするので、面倒でもドライヤーでしっかりと乾かすことが大切です。

髪が乾きにくくなる原因

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ドライヤーで髪の毛がなかなか乾かないという人は、髪が乾きにくくなる原因を作り出している可能性があります。
注意したいのがトリートメントやオイルのつけすぎ。
トリートメントを多めにつけても効果がアップすることはなく、髪がベタついて乾きにくくなる一方です。

また、油分の高いヘアケア商品を選んでいる人も注意が必要です。
それ以外だと髪の毛が傷んでいることも髪が乾きにくい原因の1つ。
ダメージを受けた髪は健康な髪よりも水分を多く吸収するため、乾かすのにも時間がかかります。
これらの原因を作らないよう、日頃から正しいヘアケアを心がけることが大切です。

ドライヤーでまとまりよく髪の毛を乾かす方法

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ドライヤーを使うときは、正しい方法で乾かすことでまとまりのある髪に仕上がります。
大切なポイントの1つのが、ドライヤーを使う前にしっかりとタオルドライすること。
乾いたタオルで十分に水分を拭き取っておくことで、ドライヤーの時間を時短でき、熱によるダメージも軽減できます。

また、ドライヤーを使うときは、乾きにくい根元から乾かすのが基本。
キューティクルは根元から毛先に向かって並んでいるため、根元から毛先の順で乾かすとまとまりが良くなります。
さらに面倒でも仕上げに冷風を当てれば、ツヤ感もアップします。

きれいに自然乾燥させる方法

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風呂上がりは素早くドライヤーで髪を乾かすのがベストですが、どうしてもドライヤーで髪の毛を乾かす時間が取れないこともあるでしょう。
自然乾燥はあまりおすすめできないものの、ひと手間加えることでデメリットを軽減できます。
やはりこの場合も大切なのがタオルドライ。

面倒ですが、タオルを髪に巻いたり乾いたタオルで頭皮を拭き取ったりするなどして、水分をしっかりと吸収しましょう。
アウトバストリートメントを使用するのもおすすめの方法。
洗い流さないタイプのトリートメントで保護することで、髪のうるおいをキープできます。

髪の毛を早く乾かす方法・グッズ

ここからはドライヤーで髪の毛を早く乾かす方法について解説。
めんどくさいドライヤーの時間を時短させてくれるおすすめグッズも併せて紹介します。

大風量ドライヤー

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髪を早く乾かしたいなら、大風量のドライヤーを使うのがおすすめ。
速乾性に特化したタイプのドライヤーに変えることで、ドライヤーを当てる時間を大幅に時短できます。
今使っているドライヤーの風量が弱い場合は、ドライヤーを見直してみるのも方法の1つです。

吸水性の高いタオル

使用するタオルの吸水性にも注目しましょう。
吸水性の高いタオルを使えば、ドライヤー前のタオルドライもよりしっかりと行えます。
吸水性に優れたヘアバンドやヘアキャップを使うのもおすすめ。
タオルを被ったまま髪の毛を乾かす方法も有効な時短テクニックです。

ドライヤー時短グッズ

ここでドライヤーの時短グッズの種類を紹介。
ドライヤー時短グッズにもさまざまなタイプがあるので、まずは種類ごとの特徴やメリットについて解説します。

スプレータイプ

スプレータイプの時短グッズは、濡れた髪にスプレーするだけでめんどくさいドライヤーを時短できるのが特徴。
ドライヤーの熱による負担を軽減しながらスピーディーにヘアドライできます。
髪の毛を早く乾かせるだけでなく、トリートメント効果が得られるのもメリットです。

グローブタイプ

手袋のように手にはめて使えるグローブタイプの時短グッズ。
吸水性に優れた素材のグローブなので、手にはめたグローブが髪の水分を吸収してドライヤーを時短できます。
根元や襟足、耳の後ろなど、特に乾きにくい部分まで早く乾かせるのもポイントです。

ブラシタイプ

ブラシタイプの時短グッズは、マイクロファイバーなどの吸収素材とブラシが一体化しているのが特徴。
タオルドライとブラッシングが同時にできるのがメリットです。
ドライヤーをかけながらブラッシングすることで、吸収素材が髪の毛に残った水分をしっかり吸収。
気になる髪の毛の絡まりも解消してくれます。

【100人に調査】髪の毛を早く乾かすためにしていることは?

アンケート_髪を乾かすためにしていることはありますか
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実際に、髪の毛を早く乾かすためにどのようなことを実践しているのでしょうか。
今回イエコレクションでは、ドライヤーで髪の毛を乾かすのがめんどくさいと感じている100名に、髪の毛を早く乾かす方法に関するアンケートを実施。
なお、アンケートは複数回答可としています。

1位は「ドライヤーの前にしっかりタオルドライする」で79pt、2位は「根元からドライヤーをあてる」34pt、3位は「大風量のドライヤーを使う」28ptという結果に。
1位~3位の方法をすべて実践している人も10名いました。
また、4位は「時短グッズを活用する」、5位は「手にタオルを巻いて乾かす」、6位は「タオルをかぶったままドライヤーで乾かす」となっています。

【100人に調査】使用している時短グッズは?

アンケート_どのような時短グッズを活用していますか
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ヘアタオルなどの時短グッズを活用している人に、使っている時短グッズの詳細についてもアンケートを実施しました。
こちらのアンケートも複数回答可としています。

最も多かったのが「ヘアタオル」で28pt、続いて、「ヘアキャップ」8pt、「ヘアドライ用グローブ・手袋」「ヘアドライ用ブラシ」がそれぞれ7pt、「キッチンペーパーやティッシュ」3pt、「ヘア用速乾スプレー・ミスト」が2ptでした。
ぜひこちらのアンケート結果も参考にしてみてください。

※調査対象:ドライヤーで髪の毛を乾かすのがめんどくさいと感じている100名/調査方法:インターネットでのアンケート調査/調査日:2023年5月10日/調査機関:イエコレクション編集部

まとめ

髪を乾かすのがめんどくさい人は、早く乾かす方法や時短グッズを活用しましょう。
ポイントはドライヤー前に水分をしっかり拭き取ること。
根元から毛先に向かって乾かすことで、髪のまとまりも良くなります。
また、大風量のドライヤーや吸収性の高いタオルを使うのもおすすめ。
ドライヤーの時短グッズは、スプレータイプやグローブタイプなど種類もさまざまです。
自分に合ったアイテムを活用して、面倒なドライヤーを時短しましょう。

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