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鎌田の同僚だったアルバニア代表DF、EUROイタリア戦の失点を国民に謝罪…「技術的、本能的ミスだった」

  • 2024.6.18
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鎌田の同僚だったアルバニア代表DF、EUROイタリア戦の失点を国民に謝罪…「技術的、本能的ミスだった」
鎌田の同僚だったアルバニア代表DF、EUROイタリア戦の失点を国民に謝罪…「技術的、本能的ミスだった」

Text by 井上大輔(編集部)

熱戦が続いているEURO2024。

アルバニア代表は15日のイタリア戦で史上最速の開始23秒でゴールを奪ったものの、1-2で逆転負けを喫している。

そのなかで、批判を受けているのが、DFエルセイド・ヒュサイ。鎌田大地とともにラツィオでプレーした彼は30歳のサイドバックだ。

問題視されているのは、イタリアが逆転ゴールを決めたシーン(動画50秒から)。

ヒュサイは目の前にいたニコロ・バレッラが強烈なシュートを放った際、思わず頭を下げてボールを避けてしまった。

地元メディアによれば、ボールを避けるのではなく、頭でクリアすべきだったと批判されているとか。

そうしたなか、ヒュサイはInstagramに謝罪メッセージを投稿した。

「イタリア戦とあの出来事があった後、アルバニア国民の皆さんにお詫びしたいと感じている。2失点目になった技術的かつ本能的なミスについて。

あれは試合中のミスであり、軌道を誤って評価したと明言するのは不必要なことだ。

私を知っている人なら誰でも、自分がこのユニフォームのために全力を尽くし、あらゆる犠牲を払うことをよく知っているはず。技術的な評価を超えて、多くの人々がそのミスを不当に道具化したことを残念に思う。

その一方で、さまざまな形で慰めのメッセージを送ってくれた数え切れないほどのファンに心から感謝している。世界中のファンからの批判や遺憾の意は、例外なく胸に刻んでいる」

本能的に避けてしまったとしつつ、自分のミスだったと謝罪した。

アルバニアは第2節でクロアチアと対戦する。

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